緩和、解除と言っても飲食業は話にならない状態のまま

ウチも・・・・

今日はウチの話はいいです

ただ、融資、給付金、申請は色々とやっています

 

宮城県大崎市 粟野商店さん自己破産

なかなか受け入れがたい事実です

 

長きにわたり、福祉の販売にご尽力くださり

私達も粟野便と呼んでいた

はらから福祉会と連携した動きで

数年に渡りご協力をいただいた企業です

 

仙台三越の直売現場や大崎市の製造の皆さんのことも

とてもよく知っています

ハスラーの話で盛り上がった製造の方

前のめりで協力を受けてくださる専務さん

その他の皆さんの顔がたくさん浮かびます

 

左うちわでもない状態で

ずっと福祉の商品販売に協力してくださったことを

今回の件で知り

世の中の不条理も感じています

 

福祉の現場のトップから

「仙台三越の納品云々なんて、もうケンカですよ~!!」

と聞いていました

ケンカの相手は当然粟野商店さんです

粟野商店さんの直売の場所で

福祉商品を自社の人件費をつかって

長きに販売してくださったのです

 

私達にはそのケンカの意味がわかります

私達もそういう状態の中でずっとやってきて

ケンカしながら長く連携してきました

粟野商店さんの皆さんと

そのケンカの話をしたら

どんなに盛り上がれたことでしょう

 

そして、そのケンカの本当の実態を知る企業は

私が知る限り粟野商店さんだけだと思います

生協さんもあるけど

動きが別物なのでちょっと話を置いておきます

 

粟野商店さん以外は

みんな匙を投げてしまい

福祉と距離をおきます

その繰り返し

 

距離を取ることが

営利の正解なのだとは思います

 

私自身も営利の人間でしたから

そのあたりはよく理解しているつもりだし

福祉に対しても

「営利が目的の企業と組んでも

福祉の工賃が上がることは絶対ないですよ!」

と強く言ってもきました

 

けれど、けれど・・・・・・

すいません。言葉が浮かびません

 

実際、協力という緩い関係の企業はともかく

完全に福祉と契約という形を取る製造系企業は

契約の近辺は、おいしい数字をみせてくるけれど

その後すぐに手のひらを返したように

安い条件を突き付けてきます

福祉は契約を終了し

社会からは「え?また違うことするの?」

という信用の失墜に至ります

 

粟野商店さんは絶対にそのサイクルをつくらず

私達と同じように福祉を優遇してくださいました

 

本当はそれが

当たり前の人間の姿なのではないでしょうか?

 

話は別の業種に移ります

 

新しい生活様式のある内容をニュースで知り

驚きました

 

それが『試食販売の禁止』

 

試食販売のマネキンさん達が一斉に失職

試食販売会社もそのままでは

確実に散ります

 

この業界にもたいへん多くの

知った顔があります

 

散っていく同志達に対して

私には無力しかありません

 

本来は

「無力?くだらないね、私」と

くだらないことを言っていたのだろうと思いますが

 

今は

無力じゃない私を目指す

それのみです

 

読んでいただき感謝です

ありがとうございます

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