このブログのタイトルに使っている異端という言葉

時に浅く、時に深い言葉として私は使っています

 

何故、自分達を異端だと謳うか

 

それは、福祉支援でありながら

福祉の多くを否定しながら支援をしているからです

これは現状、ありそうでないコトなんですよね

 

おそらく

通常の支援であれば

福祉を肯定しながら行うと思います

 

「はーい、福祉さん。あなた達は正しい!とても素晴らしい!

だから私達はあなた達に必要なことを支援しますよ!」

 

こんな感じですかね

 

でも、これをやると

実社会と差が出来てしまいます

 

だから、私達は

こうやっています

 

「だから福祉はダメなんですよ!工賃(障がい者の方の収入)

上げたいんでしょ?それなら、こうしないと!

製造と販売で工賃を上げたいなら、商業者として

世間に頭を下げてください!お客様に好かれる努力をしてください!」

 

こうすると福祉からは嫌な顔をされます

つまり 異端

 

でも、社会の皆さんからの評価は高くなります

つまり 異端じゃない

 

まさに異端じゃない異端