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庵野監督プロデュース 1/700ヤマト
昨年の3月まではプラモデルが 趣味の一つだったのですが…歳には勝てない
気力が続かず 制作途中で寝落ち多々 一回や二回ではないのです 目がさめると 部品は散らばり テーブルは接着剤の容器が倒れて ベトベト
ニッパーを握ったままで^_^ 怖!って事も
それはいいとして
庵野監督のこだわりが詰まった このプラモデル
側面マストの下の 謎穴 松本零士先生いや松本零士監督の漫画
幻のゼンマイヤマトのマスト下の謎穴
第二話での劇中の謎穴!
劇場ポスターの謎穴に
ゼンマイヤマトのプラモデルのパッケージ!
その後 設定にもこの謎穴はなく 劇中にも存在しなくなり… プラモデルはこの後ゼンマイヤマト改修金型の銀河モデルと さらばのパネルモデル 以降はさらに金型改修されて消えてしまった
心に刺さっている 謎穴
そこは 庵野監督! ひろうよね
これが 再現されていたので グッときて購入したのですが…
松本零士監督監修というだけで グサっときた
ポピニカ魂のヤマト
謎穴がない ないけど 艦橋から2本のアンテナが? 謎アンテナ
こういう謎設定は どこから? 漫画にも無かったのに
と 研究している人はいるもので ネットで探して プラモデルのゼンマイヤマトと庵野ヤマトが似ていると 元ネタ探しをしている人もいました
と 答えは 専門家のカエル課長様よりヒントを頂きました
宇宙戦艦ヤマト最古のリアルイラスト 企画書等々に使われたももかもですが
パイロットフィルムの最後に出てくるヤマトのリアルイラスト
これかぁ 宇宙戦艦ヤマトの最も古いかもな リアルイラスト 船!って感じですね ここから 漫画なり アニメーターさんが カッコよく見える作画を目指して 改良されていったのでしょうね
ボケて見にくいですが 艦橋上に棒状の2本のアンテナがあり 謎穴も (艦橋上の丸い出っ張りもゼンマイヤマトの特徴)
ネットから拾ってきた 放映前の番宣チラシから アンテナが突き出ています
松本零士監督監修のポピニカ魂
謎穴は華麗にスルーされましたが… 2本のアンテナは 拾っている^_^
漫画にも描き込んだことないのに^_^
ここの アンテナ再現は ポピニカ魂だけかな?
レコードのジャケット絵の有名なこれにもありました
懐かしい 持っていましたよ^_^ これ
と パイロットフイルムのこれが ゼンマイとか庵野監督プロデュースのプラモデルの元ネタというわけですね
そうか これかぁ
それにしても真面目なアニメーターですね
友永和秀さんの作画らしい、旧1作目のヤマトの カッコいい絵は この人のものらしい
謎穴も
艦橋上のアンテナも? 本体に線が入っているのか アンテナなのか 判断が難しかったみたいで
どちらにでも 見える様に作画してる
設定に忠実であり より カッコよく描く
凄いアニメーターがいたものですよ 天才
細長い四角のアンテナだって 微妙な形状で
より カッコいい!(形状にも見えるしパースにも見える 凄い)
庵野監督も 艦橋上の2本のロッドアンテナ までは 見逃したか?スケール的に断念したか?(見逃すことは無いと思うので スケールだろうと推測) 形にはしていない けど パイロット➕ゼンマイヤマト➕松本零士➕加藤&宮武➕友永和秀まで行っていたら 個人的にパーフェクトだったのに^_^
作る時は フラットアンテナは 細長い台形に調整して 艦橋上にロッドアンテナをつければ
完璧なのでは
と 思うと 少しだけ 制作意欲も湧いてきたかな?^_^
いや かなり 熱いかも
フラットアンテナ ロッドアンテナ そして
色ですよ プラモデルは いつも色が ねぇ
アシェットが 正解なのかなぁ これは
ブルーグレー… また 長い旅になるか… いやいや^_^ もう 決まっているので 楽勝なのです
それは それとしての
パイロットフイルム➕ゼンマイヤマト➕松本零士➕加藤&宮武➕友永和秀➕レコードジャケット! 思い出 全部乗せ!
なんか 作れそうな 気がしてきた^_^
引っ張ってしまいましたが
色は 銅 そう カッパーで 銀河モデルの再来
夢が広がるなぁ
… 銀河モデルのスタンドが欲しくなってきました
でも 庵野監督プロデュースのプラモデルは 重そうだから あれじゃ無理かな
メルカリで 完成品が売っていて 心が動いている…
いいなぁ これ^_^
大学卒業まで 部屋に飾ってあったんだ^_^
高校生の時かな 購入したのは? 中学生だったかも…
気になる人は メルカリで…




















