2024年令和6年 1月28日の日曜日9時
なので昨年は…節分もひな祭り 桜を見に行ったり 5月の連休シーズン お盆 七夕 お月見 ハロウィン クリスマス … なんにも無しな年になってしまった
YouTubeも相棒がいなくて話し相手がいないわけで盛り上がらず… 1人でお話しするのは きついねぇ いままでは犬に話しかける感じでやってきたので… まだ なれない
昨年の2月 傷心状態
そんなときに我が家の来たのが フェンダージャパンの へんなギター ストラトチャンプ10
愛犬が元気だった頃と色味が似ていて…
犬と向き合っていた時間が ギターにスライドした感じかな、犬時間がギター時間になったので、今までにないくらい集中して弾きまくってしまった 無理と諦めて適当にやっていた曲が あれ?弾けるじゃん これはYouTubeの影響かとも思われますけどね
と、ストラトチャンプのお話に
初代はミニギターでしたので可愛いけど実用性が疑問だったし ネックがトラスロッド無しな調整不可能(ミニなので弦のテンション的に必要無いとの判断だと思いままあすけどね)
私のは2代目 後期型はショートスケール そうムスタングと同じネックかなぁ トラスロッドは入っているし、多分ムスタングかジャガーのネックの流用で専用じゃないのでコストが安く抑えらるのかも 初代はしょぼいロッド無しですが専用設計 専用開発な分だけ割高なのかもでお値段も高いのです)
今は無きな高級木材ローズウッドの指板、なんか雰囲気がいいのです
ピックアップはハムだけ、アンプ内蔵で電池を入れれば 音がでる クリアと歪み…
ピックアップケースが黄ばんでいるのがご愛嬌、なんせ1997年に販売されていたものです…28年前ですからねぇ
憧れのフェンダー ロゴのギターですよ
パチモンではないのがポイント
通常のネックしか弾いた事が無かったので 慣れるまで結構時間がかかりました。
スパゲッティロゴがいいねぇ くっきりとしたカッコいいロゴも好きですが ロゴを目立つようにヘッドを大きくしたのは 下品に感じてしまい好きではないです^_^
2月に購入したストラトチャンプよりも5月に購入したスタインバーガーの方がすんなりと手に馴染んで 3本のギターのなかでもアリアプロのストラトタイプとスタインバーガーでは すらすらと弾ける曲が ストラトチャンプでは全然上手く弾けていなかった…半年以上 根気強く練習してようやく手に馴染んできたかなぁ といった感じです。
細く薄いネックは弾きやすいはず だったのですが 狭く窮屈は同意語 良し悪しなわけです
やっぱ ストラトタイプは弾きやすいですよ
でも スタインバーガーは憧れだし、ストラトチャンプは可愛い! 頑張って練習するのです
と、ストラトチャンプは大好きなギターなわけなんですが!
私は大満足 ですが 人にはお勧めできません
問題は…チューニングが安定しない?これは個人差かな 気になる人は気になるね
介護施設で使わなくなった理由はこれが大きい
常にチューニング めんどうです…パッパッと用意してスタートとならない 音合わせ これがお客様を待たせてしまう
売り物としての調整不足は感じる ナットの溝の調整なんか初めての経験でした 6弦落ちなんて初体験 ネックの両サイドもすり合わせが雑 ギザがある まぁまぁ…ありかな 安いしね
トラスロッドは機能してますよ
問題はシンクロナイズドトレモロユニット
トレモロアームなんて使いません(使いこなすほど上手くないのです)けど、メカニカルなものは好きです… トレモロアームは音程を下げるためのものですが このシンクロナイズドトレモロユニットなるものは調整によっては音程を上げることも出来るのです。
多分 ストラト購入者は皆な一度はアームを使ってみて 音程を下げるだけしかできないと落胆して 上げることが出来ることを知り 四苦八苦して ブリッジをフローティング(浮かせて) 音程を上げて… こんな機能使えない チューニングが面倒 チューニングが狂う…デメリット多々で 元の状態に戻す そうブリッジのベタ付けに という流れなのではと 思います
アリアプロのストラトタイプのユニット
フローティングさせるためにこんな感じです
アームアップが目的じゃなく 指に優しいフィーリングが目的 チョーキングが柔らかくなるのです…多分 音程はそもままで張りが柔らかくなると感じる アームなんか使わないしね
浮かせも こんなもん2.5mmくらいかな
まぁ 修理がてら 指がねぇ関節炎と腱鞘炎のダブルパンチで… もう若くないと だれかに言い訳する人もなし^_^ 指への負担を減らすためのフローティングです
ちなみにスタインバーガーもRトレムのロックは外して スタインバーガーならではのフローティング状態にしてありますよ なのでアームアップもできます^_^
と、ストラトチャンプ
3本あるギターのうち2本はフローティングなんだから こいつも と思って
前のユーザーが チューニングが安定しないからとの理由でスプリングをより固いものへと交換したとの事 付属のスプリングは廃棄らしい(クネクネで使えんと) その時は疑問に思わず
裏蓋を外して!
なんじゃこりゃ〜ぁ と…人生3度目のストラト裏蓋外しての びっくり!
ボディに直接ネジ止めされてるよ!
通常はスプリングハンガーなるパーツで そのパーツをネジで伸ばしたり縮めたりでバネの張力を変えてフローティングの微調整をするのですが…
※フローティングさせる前のアリアプロのストラト これがスプリングハンガー スプリングが4本だとフローティングしないので今は3本にしてあります… それにしても木材の断面が! 見事な合板 格安ギターって 断面で萎えるねぇ ベニア? ベタ塗りのギターって 塗装を剥がすと継ぎ接ぎだらけなんてこともあるなんて聞いて 木目の見えるサンバーストにこだわって 選んできたのに… 側面の黒塗装 コンター加工部分まで黒く塗っているわけですよ 断面のバームクーヘン模様隠し…人生2度目の裏蓋なんじゃこりゃ〜ぁ事件)
話を戻して
微調整不可能な作りに…シンクロナイズドトレモロユニットって フエンダーが70年も前に発明した 歴史あるものなのに!
販売時に付けらてているスプリングは 微妙なフローティング?的な状態でアームアップするほどでもななく ただただチューニングが面倒になるだけの なのでスプリングを交換する人が多いみたいで 何故ハンガーで調整ではなくスプリングの交換なのか 予測しておくべきだった
他社なら ありかな とか思うわけですよ
パチモン感ありな安物ならね でもフェンダーのロゴ入り商品で これはどうかと思うよ
もう一点 気に入らんとこは アンプ部分の音
よく無いねぇ
アンプとスピーカー フェンダーってアンプも出しているんだからさぁ それなりの音を期待してしまうわけですけど 音が出ればいい 目的達成! って感じで こだわりってもんを感じないのよ
それなりにねぇ まぁ爆音ならそこそこですけど、いつもいつも爆音が出せるわけでも無いしね
とは言いつつ 愛すべき フェンダーのギターなのです 大事にしますよ















