怪獣ソフビ大好き と言いながら
怪獣?じゃないソフビばかり
まぁ 細かい事は抜きにして 何体持っているのか知りたかっただけなんですよ
ほんの 2個 3個 飾りたいなぁ
なんて購入していたのですが あれも これも
死ぬまでに触っておきたいのです なんて思いでねぇ
今回は 008番目のナゾー様
鉄人も ゴジラもキングコングも古いネタですが
これが最古かなぁ
ナゾー様が登場したのは1950年の紙芝居
その正体かもと言われている 黒バットなる怪人は1930年ですよ^_^
黄金バットにボコボコにされた黒バットが正体だとか ナチの残党で死なない身体に改造されたとか 怪獣のような謎の生き物 いろんな説があるのですが… 謎なので ナゾー様
黄金バットには なんの思い入れもないのです
作品のナゾーにも興味は無い
でもこのソフビには なんか魅力を感じる
日本最古のヴィランといいますか 歴史ある悪の秘密組織の首領 大ボス の元祖たる 威厳を感じてしまいます。
人なのか? 宇宙人なのか? 改造人間? …服を着ているのか? 目はなんで4っもあるのか? 鉄の爪? やくにたつとは思えないし 右手だけは人間的? 素肌だし? 下半身は? 円盤の構造は? 全てが謎なんだから 素晴らしい
ソフビの造形とか着色 そういうものに惚れ込んでしまったのですから 作品ありきの思い入れが無いのに こんなにも魅力的なものがあるとは
パーツ構成は 胴体 円盤 右腕 左腕 の4パーツシンプルな構成に
胴体は黒の成形色 円盤は白の成形色と2色分けられてる
着色は目が青と緑と赤と黄色(金色かな)の4色
これが面白い
目は ブルー グリーン レッド に イエロー
瞳は黒線
大昔の作品なのに 目がRGBとかCMYK なのが面白い
RGBはレッド・グリーン・ブルーの光の混ぜ合わせ 液晶テレビとか モニターに使うやつね
CMYKは シアン(青っぽい くすんだ水色)・マゼンタ(赤っぽい くすんだピンク)・イエロー・ブラック の顔料の混ぜ合わせで印刷に使う用語
白黒前提な時期のアニメなのに カラーを凄く意識している 光で映し出す映像と印刷に必要な色が目に 全部使われている(黒は 猫みたいな縦線の瞳は黒ですよ^_^)
鉄の爪が黒鉄色で
右手は肌色(スプレーで雑に塗ってあるのが味とはいえ マスキングくらいしろよ! 袖が汚い)
裏面は 赤と黒で塗装されています。
黒は別パーツみたいにも見えますが 多分塗装
赤 青 緑 黄 黒 黒鉄色 肌色 と7色も使っている 地味だけど結構手間がかかっているねぇ 量産とか再販はしたくないわけだ 怪獣の方が儲かるのでしょうねぇ
座布団3枚は 昔の紙芝居からの引用です(底に傷が付くのもいやだしね)
と008番目のソフビはナゾー様でした^_^
⭐️は当然
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️と満点ですよ
通常のソフビには 無いものがあるのです(なんか説明できませんけどね)







