週刊宇宙戦艦ヤマトの商品名 は デァイゴスティーニのムック本で取られているみたいでして
週刊宇宙戦艦ヤマトとは名乗れないのが残念ですね
これが商品名とは… 権利関係なのか2202押しな品名でもあり、本誌も2202の内容ばかり さらば宇宙戦艦ヤマト と 宇宙戦艦ヤマト2 のリメイク作品の 第一次改装型 宇宙戦艦ヤマト の模型 と しつこく書いています。
まぁ 最新作ですから設定がしっかりしているのでしょうね
定期購読ですか…
残念ながら パスします、はい 金欠です
それとは別に なぜグッと来なかったのか
それは2202版だから
形が嫌いとか、オレの思う入れとここが
というものではありませんけれど
950mmだからこその 何かが欲しいのですが…それが無いのですよ
超合金魂の新作を倍の大きさにしてみました!って感じですかね
この大きさですから 翼の収納や展開
コスモゼロのカタパルトへの移動(収納からなにから 一部差し替えでもね)
そして思い違いされても困るのですが
好きなのは 初代のテレビの宇宙戦艦ヤマトな訳でして 2199とか2202なんてものには 一欠片も 思い入れなんか無いのです。
コスモタイガーの収納スペースだって 気持ち悪いだけ、私のヤマトは 後ろ向きに艦載機を射出したりしないのですよ
それに コスモタイガーなんて嫌いなんですからブラックタイガー!が好きなんです。
悪い企画ではありませんが、初代のファンには受け入れが難しいかもですよね
リメイク映像の失敗、あくまでもガンダムオリジン的なものにしておけばと思うのです
ブラックタイガー 搭載の ポピニカ魂が 最高というのが揺るぎないですよね…バンダイ1/350もいい線はいっていましたが…ゲームが苦行過ぎて嫌
2199と2202 でぐぐっときていたら、踏み込んでいたのでしょうが
2199のアニメで熱は冷め冷めの冷えた状態… なんたって待ち焦がれていたガミラス三連空母でさえ、メカコレで まぁいいかなぁ なんて感じですよ
あんなに欲しかったのに
2202も 予告とか YouTube とかでチラ見してますけど(もともとが さらば が好きでは無かったので) 琴線にはふれず
冷え切ったところにドカンと出されてもね
スターウォーズ 帝国の逆襲の撮影で使った模型の1/1!は さすがに グッときましたし やめるにやめられない 魅力がありましたよ
バンダイさんも 模型の魅力で売れるから作品内容なんてどうでもいい、なんて姿勢はやめるべきですね
キチンと面白い映像作品を作らせないと、もっと現場に口出しすべきですよ
面白い 面白しろくないの判断が出来ないのかな
面白いと思っているのであれば…引退したほうがと…そうでないのであれば
面白くないよ 金は出さん と 言えないのでしょうか
そのまえに シナリオとかチェックしているのか不思議で仕方がないですよ
まぁユニコーンとかの結末だって
魔法?魔法だよね、超能力とかじゃなくて
2199の結末だって
魔法?魔法だよね、化学とかじゃなくて
魔法は 魔法の世界観の作品でやって欲しいのですよ ハリーとか ドクター とかねぇ
特に2199なんかは初代テレビ作品の あれっと思うところを 納得できるように見せるというのが売りだったと思うのですが 初代を超えたのは なんちゃってSF感だけ
バンダイさんの監修は憶測ですが このメカとこのメカをこのタイミングで出してね (トイの売りはここだよ)ぐらいの指示出しなのではと思ってしまいます。
ゾゴックを売りたいとか ディジェを売りたいから 作品に突っ込んでね、それなりの活躍も頼むよ 〜 ぐらいな…
戦隊モノとか仮面ライダーの映像スタッフであれば 長年のノウハウで 無難にこなすのでしょうが 宇宙戦艦ヤマトでは… 全然なんですよね、これはユニコーンも一緒
映画館にまで見に行く 好きな人がいるのが 物凄く 不思議なわけなんですよ
メカも好きですよ 模型も作るし飾りますけど 好きになるには やはり作品ありきなわけでして… 面白かったら 結構購入したのかもですけれどね…
財布に優しいところは、嬉しいですが散財させてくれるぐらいな吸引力が欲しいわけです
あぁ 長々と 書いてしまった…
まぁ アニメさえ 作品さえよければ 定期購読しましたよ
それでは、001号の感想など
立体物には悪意はないので
パーツは 鉄です、ズッシリと重いです。
重いので取り扱いには慎重になりますよ
鉄の厚みが結構ありますから、触ったぐらいではペコッとはいきません
パーツは ピタリとはいきませんがネジ止めすればカチッと決まりそうです
なんかメモリとかが切ってありますが海に浮かぶ船ではないので…必要ないような気がします(艦底が赤いのも どうなんでしょうか、陸地には降りないものとして作られている?)
印刷は綺麗ですよ
このへんは金型に傷があるみたいですね
きになる擦り傷があります
こういうとこ修正できないのはストレスですね 塗料の色味とか タンポ印刷があるので
小さいですが塗装の剥がれもありました、下地の金属がピッカピカなもんで光の反射によっては目立って見えることも
波動砲は 歴代の模型では一番の出来栄えかもですね、美しいですよ
色味がほんといい! これは最高の商品かもです
皮膜は 目立たないところを爪で引っ掻いてみましたが…結構強そう、ですがモノが重たいので落としたら ガリッといきますね
50いやせめて60号ぐらいで抑えて欲しいところ、それでも2000円として12万円ですが…2年は長いですよ ヤマトならば1年
そして1話 2話と 作りながら旅をしていくわけですよ DVDも付けてね エピソードに沿った 作りとアイテムで 1話2話ならばショックカノン
4話ならば波動エンジンか ブラックタイガー
5話なら波動砲 … 7話ならばロケットアンカー10話ならば 通信用なのかは不明ですがアンテナ
18話のシームレス機なんかもぐっときますよね…
とはいえ26話しかないのですよ、だから面白かったのかもしれませんけど
まぁ 1年として52週間ぐらいですから2周に一回DVDを付けるか 配信用のコードでも付ければ納得なんですけどね
いい感じなものだけに 勿体ないですよ
コスモゼロが別売りねぇ …












