日本を造った神様を訪ねる旅。。。 | なんでかねぇ。。。

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旅と三線好きのブログですが、昨年からコロナ騒動でボロボロに!
最近はマスコミが伝えないコロナ関連をシェアしてます。。。

須賀神社。。。

 

 

 

 

昨年末から高千穂、出雲、諏訪と、古事記にちなんだ神社巡りをやってきました。
今回は日本の国造りをしたイザナギとイザナミの神様を祀る神社を訪ねてみました。
北九州市小倉にある須賀神社に参拝しました。

ご祭神
須佐之男命(スサノオノミコト)
伊邪那岐神(イザナギノカミ)
伊邪那美神(イザナミノミカミ)

平安時代に疫病が流行ってた時にスサノオの化身が現れて、自分を祀る神社を建てると疫病が治まるということで建てた神社だそうです。
今流行りのコロナにも効果があるといいですね~

 

 

戸上神社。。。

 

 

 

 

須賀神社から門司方面のバスに乗って戸上神社へ!

◆御祭神(二十柱)
天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)=最初に現れた神様
伊邪那岐神(イザナギノカミ)
伊邪那美神(イザナミノカミ)
以上三柱が主祭神

合祀には
須佐之男神(スサノオノカミ)=イザナギの子
大穴牟遅神(オオナムジノカミ)=出雲大社のオオクニヌシの別名
建御名方神(タケミナカタノカミ)=オオクニヌシの子。アマテラスの刺客に敗れ諏訪に逃れて、現在は諏訪大社に祀られている。

など十七柱が祀られている。

 

古事記に登場するお馴染みの神々だけど、天照大御神(アマテラスオオミカミ)は祀られてないようですね~

 

多賀神社。。。

 

 

 

 

 

 

イザナギ、イザナミの神様を訪ねる旅の最後は、直方の多賀神社へ!

階段上った鳥居の横には大きな蛭子社が。
古事記によれば、ヒルコはイザナギとイザナミの最初の子。
不完全な子供だったので、葦の舟に乗せて流されてしまう。
後に七福神の恵比寿さんになったという話。

本殿の横にはオオクニヌシを祀る金毘羅神社。
オオクニヌシは七福神の大黒様でもある。
菅原道真を祀る天満宮。
スサノオを祀る須賀神社。
イザナギの子を祀る貴船神社。
そして、火之加具土神(ヒノカグツチ)を祀る秋葉神社。

古事記によると。。。

イザナミは火の神であるヒノカグツチを生んだ時に大やけどをして死んでしまう。
怒ったイザナギはヒノカグツチを切り殺してしまう。

神様がわが子を殺すとは。。。

イザナギは死んだイザナミを追って黄泉の国まで行って連れ戻そうとするが、あまりにも変わり果てたイザナミの姿を見てしまい逃げ出してしまう。
怒ったイザナミは黄泉の軍勢とともに追いかけるが、イザナギは黄泉の国の入り口に岩の蓋をして、もうイザナミとは別れると宣言する。。。

 

蛭子と火之加具土神が一緒に祀られていて、感慨深いものがありましたね!

 

 

とても充実した一日でした!