「Honey Hunt」1巻 相原実貴 小学館
相原実貴先生の一番有名な作品は
「ホットギミック」だと思うけど
そのせいか、
相原作品の主人公の女の子=うじうじ、はっきりしない、結局勝手な行動をとる
というような印象があります
ホットギミックは途中まで夢中で読んだわりに、
最終的な展開はがっかりだったので
なぜ「Honey Hunt」を買ったのか私自身疑問だけど・・・
相原先生ははっきりいって絵はあまり上手ではないですね
というか、クセが強いなあと思います
輪郭と、鼻が特に特徴的
いらない線がいくつもあって、必要な線を省いてしまうというか
簡略化の仕方に特徴があると思うのですが
でも全体的にはすっきりした印象で見やすい そこは魅力的
書き込み、トーンなどもしっかりしています
男の子も格好いいし!
さて、内容について。
この方、黒に白抜き文字の効果が多いのですが
使い方が上手いなあと思います
どんどん物語にのめりこんでしまう
(その分主人公ゆらのダメっぷりにイライラするんだけど・・・)
展開はだいたい予測する通りに
こうなるだろうなあ、は、そうなるし
こうなるといいなあ、は、こうなる
それが良いのかどうかは・・・?
なんというか、もう6巻まで読んでしまっているせいで
好きな気持ちがなくなっちゃってあんまり語れないよ内容についてを!
とりあえず今読み返してみて思うことは
真祐は、ズボン?パンツ?脱ぐの早すぎない!?
相原作品は
エロ的要素はあるのに
本番の描写みたいなのはあまりない
そこもまたじれったい!
ある意味ティーン向け漫画とは違うところですね
ところで「ホットギミック」についてなのですが
「ホットギミックS」という小説版があるそうで。
なんとコミックスとは内容も違い、初と凌がメインなんだとか!
私は凌が好きで
結ばれることはないんだろうなあと思いつつ
凌と結ばれて欲しいと思っていたので
(最終的にがっかりした要因のひとつ)
絶対に読みたい!と思って調べてみた矢先
「文章力がない」「本当にがっかり」などというレビューをいくつも見つけてしまって
読む気を失いました(;_;)
亮輝がどうしても好きになれない
Q太と亮輝の印象がかぶりますね
ハルカと凌の印象もかぶりますね
・・・とりあえず溝呂木さんすきです。
