先日の米バージニア工科大学での銃乱射事件 及び
前長崎市長 射殺事件 では、衝撃を受けました。
銃によって、この世を去る人が後を絶ちません。
米国では、3億人の人口に対し、2億6千丁もの銃が一般社会に流通しているといいます。
日本では当たり前のように、銃を携帯している生活は想像がつきません。
どのような問題でも、暴力では何も解決しないと思います。
B大統領が行った、イラク戦争でも、結局、何の解決にもなりません。
更に、米国では銃を規制しようと思っても、全米ライフル協会という組織が猛威を奮い、
多額の政治献金を行い、圧倒的な力で政治を支配していると聞きます。
銃に限らず、事件が起こるたびに、罪のない人の涙を見ます。
今まで、どんな人生を送り、どんな生活環境であったのか・・・。
突然にやってくる死に関係する、周りの人の一生の悲しみを考えると更に切なくなります。
これも、今話題の『格差』がもたらすものなのでしょうか・・・。
理由はどうであれ、犯罪が少しでもなくなる世の中を築いていかなければならないと思います。