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ピラティススタジオSwitch

名古屋市中区の矢場町駅にある PilatesStudio Switchのブログです。

ピラティスインストラクター、ネックトリートメントトレーナーとして活動しています。


前回のお話はこちら↓


学生の頃からの悩みだった頭痛や目眩。
病院でもらった薬を常備していたものの、日常生活が送れないほどの鋭い頭痛や吐き気、目眩が1度に起こる「片頭痛発作」に怯える20代前半を過ごしていました。


治まっても「また症状が出るのではないか」という恐怖が消えない日が続き、少しの刺激を頭痛と捉えてしまう悪循環にはまってしまいます。

発作を起こさないためには、薬を飲むタイミングを外さないことが絶対条件。
ピラティスに出会い、レッスンを重ねるうちに頭痛も少しずつ軽くなりましたが、インストラクターとして活動し始めてからは、レッスンを休まない為にも薬がとても大事になりました。


レッスン中に頭痛が来たときはもう最悪の気分で…
痛みで集中できないし、時間が長く感じるのも嫌だし、でも薬は飲めない…
1時間我慢した結果、発作状態になったことも何度かありました。

毎月頭痛外来に通院し、大体月に18錠ほど薬をもらっていましたが
調子の悪いときは1ヶ月持たず、早めに病院に行くこともありました。
月の半分以上、薬を飲んでる計算になります。
(仮にも頓服薬なのですが…)

↑常備薬たち。
頭痛サイクルに入るともう一種類追加。
胃も弱いので胃薬を飲むことも多く、もはやホルマリン漬け状態🤦


病院の先生から「もうちょっと頭痛の回数減らしたいね〜」なんて毎月言われて
そんなことができるならもうとっくにやってるよ!!!好き好んで頭痛いわけじゃないんだよ!!!
減らせるなら方法教えてくれよ!!!!
と、心の中で怒ってました。

頸の凝りも酷い時は吐き気を連れてくるので、鍼灸院に通って鍼を打ってもらいます。
「首ガチガチだね!」なんて言われながら頸を針山のごとく施術してもらうとすっきりしますが、時間が経てば元通り…

昨年からのコロナ禍では、オンラインのセミナーをよく受けるようになりましたが、1時間もPC画面を見ていると目と頸が疲れて、画面を見ているのが辛くなったり、途中で頭痛薬を飲むために一旦カメラをオフにしたり…集中しづらいことが何度もありました。
せっかくの勉強の機会なのに、しっかり吸収できる状態で臨めない自分の身体が、嫌で嫌で仕方ありませんでした。


もう改善するのは諦めて、この辛い症状と一生付き合っていく覚悟を決めた時、一筋の希望の光を見つけたのです!!!!
その希望とは……?
次回に続きます!