被災者家族だからわかる事
2011年3月11日(金)14時46分。
東日本大震災がありました。
多大な被災者が出て、今も尚、行方不明の方が大勢いる事に心が痛み、災害にて亡くなられた方には心からご冥福をお祈りいたします。
また、被災者ご家族方々には ご心中お察しいたします。
私事ですが 前々回のブログに書きましたが 弟家族が仙台、横浜にて被災にあいました。
また、私のアメンバーの方にも2名の被災者ご家族がいました。
私のアメンバーさんのご家族被災安否が確認とれましたので ブログを更新したいと思います。
先ず初めに 当日思った事。
『なう』でつぶやくのに・・・。
①いらない情報が多い事。
②ネットの情報も遅い事。
③的確な情報提供ができる人がいない事。
以上 3点です。
予め 頭の片隅にも 阪神大震災後の取り組みをおいておく事で 冷静な判断ができます。
『心は熱く、心は冷静に』
これがキーワードです。
僕が当日した事。
①仙台の義妹と姪っ子の安否確認(通信が出来る時、津波前)
②津波後の災害伝言サービス登録。(義妹、弟で現状把握)
③自分で地形確認(グーグルアースとストリートビューにて把握、津波が来ない地形で無事を再確認)
④なうでアメンバーの生存確認と情報提供(何処の場所での災害か?最新情報など)
⑤徹底的に調べ上げる(テレビ、ラジオ、ネット)
12日以降は、弟の行動をGPS機能(いまどこサービス)でつながるまで追った。
15日(水)に弟家族と会うまで緊張の連続
一時も眠れなかった
今、弟家族はこちらに戻ってきました。
やっと安心でき、風邪を引いてしまった。
15日(水)姪っ子と初対面。
この子の笑顔で救われました。
『はじめまして』とご挨拶。
ワラっていたね♪
一週間が過ぎ、次に考えた事。
僕が被災にあったとき、諦めずに最後まで僕の行動を追ってくれる人がいるのか心配になりました。
あえて言えるのは弟しかできないと思う。
冷静に続けて欲しい。
その時は、今度は『ヨロシク』
そのために手順を簡単に載せておきました。