人生で、初めて出会った、ライテクの本は、叔父の本棚から出てきました。
中学くらいの頃です。
その頃は、NHK総合とかで、8耐のダイジェストとかもやってて、
バイクに興味を持ち始めたのも、ちょうど、その頃だったと思います。
昭和46年発行の本で、著者は、藤井 璋美氏です。
「正しいまたがり方」や、「ライディング・フォーム」、「ライディング・ポジション」等、
写真を交えながら、説明してあります。
今、読み返してみると、当時のバイクやライディングウェアとかは、
今とは、かなり、違ってますが、バイクに乗るにあたっての心構えとかは、
子供ながらに、感じ取った気がします。
「このライディング・フォームがすべてのオートバイ・ライディングの基礎となるのだから。」
というのは、今になっても、納得です。
中学の通学は、自転車、「Panaracer」がはやってて、
それで、ハングオンの真似とかしていたのは、それはまた別の話・・・
(1,2年後には、ママチャリ全盛になっていたし・・・) (^_^;)