先日「ナイロン袋」にまつわる騒動にみまわれた時
思わず「これデジャブ?」と思った
面白すぎる「ナイロン袋」騒動↓
よくよく考えるとまったく同じことを以前体験していた
場所も同じ東京郊外の大型スーパーマーケット
3階の女性服売り場を歩いていると
関西弁の男性「カッターどこ?」
売り場の女性「カッターは2階の文房具売り場になります」
関西弁の男性「カッター、カッター」
大声でまくしたてる
売り場の女性「あ、1階の家電製品の裏側に工具売り場がございます」
拳を握って大きく振りながら
関西弁の男性が「カッター、カッター」と騒ぐので
売り場の女性「電動ですか? 取り扱いがあるかただいま確認してまいります。少々お待ちください。」
関西弁の男性「アホか」
最後にやはりこの時も「アホか」と暴言を吐いた
関西では女性に「アホ」という悪態を日常的に行われているのだろうか?
女性に対してあまりにもひどい態度なので注意しようと思ったが周りの人の冷たい視線に逃げるように男はいなくなった
売り場の女性は担当でない商品の取り扱いまで確認する真摯な対応をしているのだから「アホ」と言われる筋合いなど一切ない
ひどい男だ
二人のやり取りがとても不思議だったので
「カッター 大阪」で検索すると
当然ながら大阪に本社がある「オルファ株式会社」がヒットする
いくら調べても不思議なことは無い
それではと「カッター 関西」で検索すると
関西の方言の中に「カッターシャツ」を見つけた
これだ
いわゆるドレスシャツを「カッターシャツ」というらしい
これは東京ではだれもわからない
それなら彼はなぜ「カッターシャツ」と言わないで
「カッター、カッター」と連呼していたのだろう
大事なのは「カッター」ではなく「シャツ」だ
「カッターシャツ」ときちんと言えば洋服売り場なのだから
「どのようなシャツですか?」
「紳士服売り場はあちらとなります」
と話が繋がって目的のものが手に入る
「ナイロン袋」の時も「カッター」もまるで相手が知らないことが悪いという傲慢な態度で自分からは一切説明をしない
相手が女性だから?
男性が対応していればまた態度が変わるのだろうか?
女性に「アホ」と言うのを聞いて周りの人がびっくりしているのに当の本人は平気な顔でいるのも今回と同じ
こんな悪態をつく人がたくさんいるなら関西の女性は大変だろう
まずは自力で紳士服売り場まで行こうよ
それさえしないことが傲慢だ
一年以上使って安くて良いと思うモノ
LPN ストレッチポールの半額以下
本家より少し固めでへたらない
コードレスにこだわらなければこれで十分
一家に一台あると何かと便利
一度使うとマウスには戻れない macにも対応
バッテリー交換もできてタフで高性能
停電、災害時の備えに 煮炊きもできて明るい




