店長 | レンズ越しの日々

レンズ越しの日々

眼鏡が無いと、
コーヒーがないと、
駄目なんだ.....!

店長はとても愉快な人なので、みんなと仲良し。
みんなに謎のキャラ付けをしたりします。

クォーターのバイトちゃんは、前の飲み会で「元ヤンキー」にされ、
もうひとりのバイトちゃんは「お嬢」

何故か自分は聖域みたいな扱いらしく、蹴落とすようなキャラ付けはできないらしい。


が、チビなので弄られやすい。


この前はたまたま大きなビニール袋があって、

「これ入れそうじゃない?ほら!」

とか言いながら頭から袋詰めにされそうになった。


先週は首根っこを掴む話が、位置的に一番掴みやすいよね、って本当に摘まれた。

店長は背が高い。多分身長差30センチはあると思う。


そして、今日突然。

「君を表す言葉が変わったよ。可愛いではなくなった。」


ついに自分も変な称号を与えられる時がきたか!と思ったら。


「可愛いではなく、愛くるしいになった!」

「…え」

「いやーこの前バイトちゃんと話したんだけどさ、こう、首根っこ掴んで持ち上げられて両手両足ばたばたしてるの想像したら、可愛いじゃなくて愛くるしいになった」

「小動物か!」


ってか、バイトちゃんとなんつー話をしてんのさ!



変な想像をした店長に、直後罰が!

脛を思いっきりぶつけて、嘆いているのをお客さんに笑われてた(笑)
自分はレジで笑いを堪えるのに苦労したよ(・∀・)

店長曰わく、今日は中の人が上手く俺を操縦できてない。らしい。

気をつけて帰ってねー(*・ω・)ノ