20代 男性
顔のアトピーが改善
入院までの経緯
小学校低学年から肘や膝などに炎症があり、ステロイド外用を行う。体部もたびたび炎症が出たため、ステロイドを使用することがあった。
中学、高校時代は部活でサッカーをしていても悪化することなく普通に過ごせていたが、専門学校へ進学後、軽度の皮膚炎が生じるようになった。就職して一人暮らしを始めると症状は改善し5年間にわたって良好な状態が保てていたが、入院の5ヶ月ほど前に実家に戻ったところ皮膚炎が生じるようになり、特に顔面の皮膚炎が悪化。
プロトピック、ステロイドの使用によって一旦は改善したが、ステロイド外用を中止したところ激悪化し、コントロールが出来なくなって受診。入院となった。


入院後の経過
顔から首周りにかけての皮膚炎が著しい患者さんで、入院時は炎症部分から染み出した体液(滲出液や脂)が黄色いかさぶたとなり、顔や首をおおっていました。皮膚炎の重症度を示すTARCも17000を超えていて重症と言える状態です。
入院後、非ステロイドでの治療を開始すると同時にバイオ入浴もスタート。
10日ほど経過すると滲出液は止まり、症状はスムーズに改善へと向かいました。
TARCも約1ヶ月間で3440まで下がり、自覚症のPOEMも25点から4点へと劇的に改善。家族や仕事の事情もあり、本人の強い希望から約1ヶ月間で退院することとなりました。
しかし、退院後、自宅でのバイオ入浴を速やかに開始できなかったことや、退院直後にアトピーの悪化要因となる油脂を多量に含んだ食品やハイカロリーな外食をしたことをきっかけに症状が再発。
人前に立つ仕事をしていることもあり、2週間ほど再入院することとなりました。
再入院中は改めて食事療法の大切さを自覚いただき、バイオ入浴についても準備を進めて、退院後もバイオ入浴を続けた。

https://www.nc-21.net/
#ナチュラルクリニック21 #アトピー自然療法 #アトピー入院 #脱ステロイド #アトピー症例 #アトピー治療
顔のアトピーが改善
入院までの経緯
小学校低学年から肘や膝などに炎症があり、ステロイド外用を行う。体部もたびたび炎症が出たため、ステロイドを使用することがあった。
中学、高校時代は部活でサッカーをしていても悪化することなく普通に過ごせていたが、専門学校へ進学後、軽度の皮膚炎が生じるようになった。就職して一人暮らしを始めると症状は改善し5年間にわたって良好な状態が保てていたが、入院の5ヶ月ほど前に実家に戻ったところ皮膚炎が生じるようになり、特に顔面の皮膚炎が悪化。
プロトピック、ステロイドの使用によって一旦は改善したが、ステロイド外用を中止したところ激悪化し、コントロールが出来なくなって受診。入院となった。


入院後の経過
顔から首周りにかけての皮膚炎が著しい患者さんで、入院時は炎症部分から染み出した体液(滲出液や脂)が黄色いかさぶたとなり、顔や首をおおっていました。皮膚炎の重症度を示すTARCも17000を超えていて重症と言える状態です。
入院後、非ステロイドでの治療を開始すると同時にバイオ入浴もスタート。
10日ほど経過すると滲出液は止まり、症状はスムーズに改善へと向かいました。
TARCも約1ヶ月間で3440まで下がり、自覚症のPOEMも25点から4点へと劇的に改善。家族や仕事の事情もあり、本人の強い希望から約1ヶ月間で退院することとなりました。
しかし、退院後、自宅でのバイオ入浴を速やかに開始できなかったことや、退院直後にアトピーの悪化要因となる油脂を多量に含んだ食品やハイカロリーな外食をしたことをきっかけに症状が再発。
人前に立つ仕事をしていることもあり、2週間ほど再入院することとなりました。
再入院中は改めて食事療法の大切さを自覚いただき、バイオ入浴についても準備を進めて、退院後もバイオ入浴を続けた。

https://www.nc-21.net/
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