出産前に読んでおきたいなと思ってた本2冊、やっと読み終えました。
サリー・ウォード著
ジーナ・フォード著
0〜4歳 わが子の発達に合わせた 1日30分間「語りかけ」育児
この本の監修者で教育学者の汐見稔幸さんの言葉、
「語りかけ育児は、「自分が大好き」と言える子を育てます」(2ページ目より引用)。
わたしは自己肯定感の低い人間なので、「自分のことが好きか?」と聞かれたら口を噤んでしまう。
けれど、お腹の子には「好き!」と即答できるような子に、自分で自分を否定することのない子になってほしい。
本には月齢別に赤ちゃんができるようになることや、赤ちゃんとのコミュニケーションの取り方や遊び方が書いてあり、それを知ってるだけでコミュ障気味のわたしでも赤ちゃんと向き合えそうです。
やっていきたいなと思ったこと
・テレビ(やスマホ)は1歳になるまでできるだけ見せない
・いろんな歌を歌ってきかせる(下手ですが)
・赤ちゃんとふたりでいるときは、余計な音は消して静かな環境にし、しっかりと向き合う(1日30分間)
カリスマ・ナニーが教える
赤ちゃんとおかあさんの快眠講座
結婚してから、旦那さんの生活リズムに合わせるようになり、わたしの生活リズムもきちんと整いました。
結婚前は日付が変わるごろまで起きているのが当たり前でしたが、結婚後は5時起床・22時半就寝に(平日も休日も)。
なので、新しく我が家に仲間入りする赤ちゃんにもスケジュールの整った生活リズムで過ごせたら、と思い、ジーナ式を採り入れたいと考えています。
この本を読むまでは、間違った「ねんねのサイン」(授乳、抱っこで揺らす、背中トントン)を寝かせつけだと思っていました。
赤ちゃんがセルフねんねをマスターしてくれる日が来るのが早ければ早いほど、旦那さんとふたりでゆっくりできる時間もできる。
やっていきたいなと思ったこと
・ディマインド・フィードの育児はできるだけしない
・ジーナ式の時間を目安に(時間きっちりは無理そうなのでだいたいで)生活リズムをつくりたい
やらないこと
・ベビーベッドはなし(赤ちゃんのお布団の隣にわたしのお布団敷いて寝る予定)
できそうなこと・やりたいことは取り入れて、うちはこれは別にいいかな と思うところは省いて、という ゆるっとしたかんじで進めていけたら、と。
1人目の育児となるので、余裕なんかなくあっぷあっぷな日々になるんだろうなあとは思いますが、
それ以上にこどもの成長を旦那さんとふたりで楽しんで・喜んで過ごしていければなと思います(理想)。
今日届いた本。
男の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方
お腹の子が女の子でも育児ってどうしていったらいいのかわからないのに、自分と性別の違う男の子。
甥っ子を見てると、自由・パワフル・よく喋る・とにかくずっと走り回っても全然疲れない…。
歩き始めたら、はたしてわたしの体力はもつのかと、今から心配です。
語彙力の多い子になってほしい。
だから「感情を表す言葉」「問題解決のための言葉」をたくさん教えて、お互いのストレスが減らせればいいな。
こちらの本では「1歳までに十分な愛情を受けた赤ちゃんは、自分は生きているだけで価値があることを知ります。自己肯定感が高く、自信がある子に育つのです。」(75ページ目より引用)、とあります。
たくさん愛情を注ぎ、たくさん語りかける、そんな日常を旦那さんとつくっていきたい。
産む前なので、まだこの手にお腹の子を抱く前なので、理想だけは一丁前に膨らんでいくんです。
どれだけ現実のものにしていけるかな。
妊婦生活も残りあと1ヶ月程となったので、今後必要となりそうなアプリを落としました。
陣痛カウンターふたつ(どちらかが緊急メンテナンスだったもきのため)、育児記録ひとつ、メンタルリープ対策ひとつ。
メンタルリープ=心と知能の成長期。
予め、わたしの心の準備ができてないと、いざその時が来たら心が折れそうなので、頭でっかちになってしまったとしても、先に知れることは知っておきたいなと思うのです。
知らないことだらけ。
どうなることやら。






