テレビドラマ『Dr.倫太郎』では、主人公の精神科医が、心理療法・カウンセリングをしているシーンがたくさん出てきます。
あくまでもドラマの世界の話ですが、心理療法・カウンセリングが、実際にはどんなものか、あまり一般的には知られていない分、誤解される方も中にはいると思います。
わたしは精神科医ではなく臨床心理士ですが、わたしの心理療法・カウンセリングでは、ドラマの場面にあったような、
・相談者の家に勝手に行く
・相談者を自宅に招く
・相談者にご飯やお茶を出す
・おでこをくっつけたり、抱きしめたりする
・店などで、相談者の個人情報を話す
ということは、当然ですが一切ありません。
心理療法やカウンセリングといった言葉は、よく聞かれるようになりました。
しかし、受けたことのない方にとっては、ほとんど未知の世界のものだと思います。
もちろんドラマと現実は別ものなので、わたしの心理療法・カウンセリングでは、上のようなことはないです。
また、実際の心理療法・カウンセリングの具体的な方法や進め方は、セラピスト・カウンセラーによる違いも大きいです。
大阪府高槻市・中村カウンセリングルーム
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