どんなに忘れようとしても
思い出したくないと思っても



あなたをあたしの心から
消すことはできなくて


忘れようと思えば思うほどに
思い出は綺麗になって
膨らんでいく。



夜になると
苦しくなる泣きたくなる



意味はないのかもしれないけど
嬉しかったよ
あなたじゃないと
ダメなんだと実感したんだ


でもあなたは戻るんだね


あたしにはあなたが必要だけど
あなたにとってあたしは
いらない存在だった


苦しいね

忘れられなくてごめん

重い女でごめん