尿酸値が高い


最近、よく耳にする言葉ですよね。

”さまぁず”の三村さんも、尿酸値が高く、ほぼ痛風と、ある番組で診断されていました。



まず、痛風とは何か?ですかね。


痛風とは、激しい関節の痛みを起こす病気です。

”風が吹くだけで痛い”ので、この名前で呼ばれます。


よく言われる場所が、足の親指の付け根ですよね。

その他にも、痛みを起こす場所は様々です。

他の足指の関節 ・ 足首 ・ ひじ ・ ひざ ・ 手の関節にも痛みが起こる場合があります。

ですが、ここが痛いから痛風か、とは断定できません。

痛みが気になる様でしたら、早いうちにお医者さんに罹ることをお勧めします。

痛いことには代わりありませんが、ただの関節痛かもしれませんよ。



次に、尿酸値とは何なのか?ですかね。


”尿酸値が高い”とは血液中にある尿酸の値が高いということです。


食べ物を摂取することで、体の中にプリン体という物質が入ってきます。

その、”プリン体”が、形を変える(代謝される)と、”尿酸”になるんです。

尿酸”は、そのほとんどが尿として排泄されます。


ただ、 尿酸が沢山作られ過ぎて いたり、上手く排泄されなかったり すると、

血液中にある尿酸の値が高い (尿酸値が高い) という結果になります。



長くなったので、次のブログに、

尿酸値が高くなると、どうして痛風が起こるのか?

を書いていきます。