ノースカロライナでインターン -10ページ目

ノースカロライナでインターン

アメリカ・ノースカロライナで9ヶ月のインターン生活を送るこっこです。

OL→無職→渡米→インターン生活→帰国→?の変遷を書き綴っていこうと思ってます。

果たしてその先になにがあるのか!?

日曜日。

ついに聖歌隊にデビューですクラッカー

9時からのミサのために、8時半から集まって、リハーサル。

みんな私のことがとても心配なようで、右から左から後ろから、

「次はこれだからねビックリマーク」「この楽譜はある!?」と助けてくれます。

聖歌隊のメンバーはとっても年齢層が高くて、私が唯一の20代、

あとはたぶん30代を通り越して、40代、50代、それ以上の方々が

なにげに一番多かったりします。

孫の面倒を見てるようなかんじでしょうね、きっとん~・・・。


そしてついに本番かお

歌うたびに立ち上がるので、立ったり座ったりに忙しいですが、

この神聖な雰囲気の中で聖歌隊として歌うのは、なんだかとても

誇らしい気持ちでしたキラキラ

別にみんながこっちを見てるわけじゃなく、あくまでバックミュージック

なので、特に緊張はしませんが、マケンジーやAJがしきりに手を

振ってくるので、常に「見られてる」感はありましたにひひ


ミサのあとはいつも、教会の隣の建物にあるホールで、ドリンクと

ドーナツがサービスされます。

子どもたちはこれをいつも楽しみにしていて、ミサが終わると、

子どもたちは一目散に走っていきますDASH!

もちろんマケンジーとAJもうれしそうに食べてましたはーと

ちょっとワイルドなマケンジーと、たれ目がキュートなAJです音譜


このホールでは学校の生徒にもよく会います。

見かけると駆け寄ってハグしてくれたりして、とってもかわいいです。

みんないつもと違って制服じゃなく、おしゃれして来ているので、

それがまたとってもかわいいラブラブ!


家に帰ってからは、昨日マケンジーがホストマザーとスーパーで

買ってきた、ジンジャーブレッドマンクッキーのデコレーションを

みんなでそろってやりましたニコニコ


こういうの↓

が売ってるのは前からよく見かけましたが、実際にやるのは初めて。

すでに型抜きして焼いたクッキーが入ってて、デコレーションするだけ。

制作過程のマケンジー(ちょっとカメラを意識)と、

できあがりを見せるマケンジー。


こちらは熱中してカメラにも気付かないAJ。

こちらがAJの作品。

おもしろいのは、おでこのところに赤いグミをくっつけていたので、

「これなーに?」と聞くと、どうやら前におでこにこういうできものが

できたことがあるらしく、それをつけたんだそう。

なんともかわいい発想ですラブラブ


ホストファミリーの息子(次男)も、

ホストファミリーの息子(長男)も、ホストファーザーまで、

夢中になってやってました苦笑

平和な日曜日のひとときってかんじですよね。


こちらは私の作ったジンジャーブレッド(ウー)マン。

かわいいでしょ!?


この後も、一日中、子どもたちと一緒に、ブロックで遊んだり、テレビを

見たり(もちろん子ども番組・・・)、折り紙を教えたり、とたっぷり遊び、

夕方おじいちゃんがこの子たちを迎えに来たころには、もちろん私も

ホストファーザーもホストマザーもくたくた、というかんじで、帰ったら

とたんに家が静かになりましたにひひ


とはいえ、2人ともほんとにかわいくて、特にマケンジーは私の後ろを

常にくっついてまわり、「こっこがお姉ちゃんだったらいいのに女の子

とかわいいことを言ってくれたり、帰るときには「こっこも一緒に行こう

よ~」とごねたりと、よくなついてくれて、楽しかったですはーと

私のすべてに興味津々、というかんじで、部屋に入ってきては、

私の靴をはいてみたり、洋服をのぞいてみたり、こういうとこは

小さくても、やっぱり女の子だなぁというかんじがして、おもしろい。

ずいぶんワイルドな女の子ですけどケアベア イエロー


この日のディナーはご近所さんのお家に招待されましたナイフとフォーク

前にもアップルパイをごちそうになったお家です。

家族ぐるみでとても仲良しで、アットホームなかんじでした家

みんなでおしゃべりしながらアパタイザーをつついて、そのあと

席についてディナー。

メイン料理はミートローフのようなものでした。

ホストマザーが作ったアップルパイもいただき、大満足しあわせ~


月曜日。

私はいつも月曜日はお休みなんですが、この日は学校のホリデー

で、ホストファミリーの息子もお休みでした。

このホリデーは、学校が「ブルーリボン2007」という賞を受賞した

記念に、特別に新しく設けたお休みです。

学校はこの賞をとったことでずっと沸き立っています。

特にこの日は、校長先生が首都ワシントンで受賞式に出席して

正式に表彰される日、ということで、特別な意味合いがあります。


で、せっかくのお休みなので、ダウンタウンの博物館へ車

子どもむけの博物館で、10歳のホストファミリーの息子にもちょっと

幼稚すぎたようですが、1つだけ興味深いものがありました。


何かわかりますか?

ベルリンの壁(もちろん本物)です。

説明書きには、「ベルリンの壁が壊された時の、一番最初の部分」

とありましたが、それはほんとかどうかわかりません。

写真は西ドイツ側の壁で、裏側は東ドイツ側の壁なんですが、裏の

東ドイツ側はもちろんこんなペイントはなく、まっさらの冷たい感じの

ただの壁でした。

思いがけずこんなところでこんなものに出会えるとは思わず、

ちょっとうれしかったですビックリマーク


とはいえ、この博物館はあまりに幼稚で、全体的にはがっかりだった

ので、すぐ近くにある科学博物館へ行くことにしました。

こちらのほうが立派で、展示も幅広くあり、本物の動物もいたりして、

わりと楽しめました。

ホストファミリーの息子も、こちらの博物館は楽しかったようですニコニコ


途中、動物のはくせいもいっぱい見かけたんですが、私はいちいち

ホストマザーに「これ本物??」と聞いてたんで、「この子、はくせい

見たことないのかしら」と思ったのか、「私の妹のうちにもあるわよ」

というのです。

妹さんのだんなさん(つまりマケンジー&AJのパパ)が猟をする

らしく、キツネとか、鳥とか、鹿(頭の部分)とかのはくせいが家に

あるらしいんです目

な、な、なんか、アメリカっぽい・・・アメリカ


家に帰って、サーモンのグリルをいただき、テレビを見ながらうとうと

してたら、ホストファーザーに起こされる、というまったりとした

3連休のしめくくりでしたケアベア パープル

 

土曜日。

この日は日本語の補習校で、2年生のアシスタントをするように

頼まれていたので、朝から学校へ。

アシスタントとはいえ、代教は初めてですが、この日の2年生の

クラスは、前にも見学したり、お手伝いしたりしたこともあるので、

子どもたちも覚えてくれていて、私もリラックスして過ごせましたニコニコ

みんなとてもかわいいし、休み時間には一緒に遊んだりして、とても

楽しかったです音譜

何よりも、言葉が100%通じるので、楽ですねにひひ

学校が終わると、ホストマザーがマケンジーとAJを連れて、迎えに

来てくれたんですが、車の中で待ってる間、たくさんの日本人が

車のそばを通ったらしく、日本人の女の人を見ては、「こっこだビックリマーク

と、2人が言っていたそうです。

髪の毛が黒い女の人はみんな私に見えたみたいです。

それぐらい、7歳と5歳のアメリカ人の子どもには、日本人、というか

アジア人の見分けがつかないんですね苦笑

それどころかマケンジーは「こっこはどうやってスペイン語しゃべれる

ようになったのはてなマーク」とも聞いたらしく、外国人=スペイン語をしゃべる

と思ってるみたいですん~・・・。

子どもの頭の中っておもしろいなぁと思います苦笑

マケンジーは去年1st Gradeだったんですが、今年また1st Gradeを

繰り返してるらしく、なんとなくその話題に深くつこっめなかったけど、

納得…しずくというかんじです。


家に帰ってからはとっても疲れていたので休みたかったのですが、

なかなかそうもさせてもらえず、「Play Doh」という粘土で遊んだり、

折り紙で遊んだり。


夕食にホットドッグ(ビックリマーク)を食べたあとは、モールに連れてってもらい

ました。

学校はジーパン禁止なので、ズボンが不足していて、冬用の暖かい

ズボンを調達するためです。

こちらのズボンのサイズ表記がいまいちわからなくてちょっと悩み

ましたが、GAPでコーデュロイのを無事買えましたmakovv

サイズがあるかなぁと心配してたんですが、買えてほっとしました。


私だけモールで降ろしてもらい、ホストマザーとマケンジーは別の

お買い物を済ませにスーパーへ行ってたんですが、そこでもまた

マケンジーはアジア人を見て、「こっこがいる!ピンクグラ」と言ったそうです笑


家に帰ってからはまた子どもたちがDVDを見るというので、さりげなく

自分の部屋へ逃げてたんですが、しっかりとマケンジーにつかまり、

わざわざ呼びに来てくれて、結局また一緒に見ましたん~・・・。

『Timestopper』とかいう映画で、タイトルどおり、時間が止まる時計を

発明してどうのこうの…というストーリー。

子ども向けの映画のいいところは、楽に見れる、ということですね。

難しい映画だと、全神経を集中させてみなきゃいけないけど、前日に

見た『80デイズ』といい、この映画といい、リラックスして見てても

ストーリーはわかるので、その点はいいです。


映画を見終わったあとは子どもたちが寝る時間。

やっと静かな時間ですしあわせ~

ホストファーザー、ホストマザーも2人が来てから相当疲れてるようで

やっと静かにテレビが見れる、と3人でぼーっと子どもたちがいない

時間を楽しみましたハートとキラキラ


子守りな週末は日曜日へとつづく。。。

 

日本での私の(地味~な)楽しみの1つに、JALから毎月送られてくる

会員誌『Agora』を読む、というのがあります本

本屋さんで売う雑誌(あんまり買わないけど…)よりもこっちのほうが

よっぽどよく読み込んでる、というくらい、いつもじっくりと楽しんでます。

全体に旅の特集とか、コラムとかなんで、旅行に興味のない人は

全然おもしろくないかもしれませんが、私はいつも端から端まで

しつこく読んでますにひひ

いつもだいたい巻頭に世界地球のどこかの特集があって、その時期の

旬の場所とか、ちょっとマイナーな場所が、写真入りで載ってます。

毎月のその特集を見ては、「次はここに行きたいな~」とか「いつかは

こんなところに行ってみたいな~」とか夢を馳せてます流れ星


で、去年のこの時期の『Agora』の特集に、「ニューヨークで過ごす

クリスマス」というのがありましたクリスマスブーツ

クリスマスシーズンのニューヨークは、デコレーションを見に行くだけ

でも価値がある、というもの。

大きなクリスマスツリークリスマスツリーとか、デパートのデコレーションキャンディーとか、

写真を見ただけでもほんとに素敵キラキラで、「いつか絶対に行きたい!

と思ってました。


こっちに来る前は、もしチャンスがあったら行きたいな、とか思ってた

んですが、実際来てみると毎日の生活だけで精いっぱいで、そこまで

じっくり考える余裕もなく、意外にあっという間にクリスマスシーズンが

近づいてきてしまいました。

1人で行くのも味気ないしなぁと、ほとんどあきらめかけてたんですが、

ダメ元でママに「ニューヨーク行かな~い!?」とメールしてみたところ、

意外にも「行く行くびっくり」と即答。

さすがは私のママです苦笑


こうなると話は早くて、話を持ちかけてからわずか2、3日のあいだに、

ママは日本からニューヨークへのチケットを予約してきました飛行機

まだ私はチケットの予約はしてませんが、これでほんとに、クリスマス

シーズンのニューヨークへ行く、という念願がかないそうですキラキラ

ものすごく楽しみラブラブ!


来週の水曜日からはThanksgiving Holidayで、5日間のお休みラブラブ

ホストファミリーは毎年、ホストファーザーの実家、ペンシルバニア州の

ピッツバーグで過ごすそうですが、今年はホストファーザーのお姉さん

家族が住む、メリーランドのお家に家族が集まるとのこと家

湖のすぐ近くにある大きなお家だそうですきら☆

私も一緒に行かせてもらうことになってるので、こちらも楽しみです音譜

ノースカロライナは南部なので、北部のメリーランドとの違いなんかも

見れると思うし、めったにない機会なので、いろいろ体験できたら

いいなと思いますケアベア パープル


ホストマザーは、Thanksgiving Holidayのためのお料理(Sweet Potato

Casseroleを作るそうです)を、前もって作って、冷凍して持っていく、

とのことで、今日からもう作っておくそうですル・クルーゼ

ちょっと前から、このお料理を練習で作ってみたり、ディナーのときに

「Thanksgivingにはほかにはどの料理を持っていこうか」とか真剣に

ホストファーザーと話し合っていて、日本人の私にはよくわからない

けど、きっとそれだけThanksgiving Holidayというのはアメリカの人たち

にとって、大きな行事なんだろうなぁと思います。

とにかく、これからホリデーシーズンで、楽しみがいっぱいですkirakira


さて、話は戻って、木曜日。

この日は1st Gradeで紙芝居を読みました。

だいぶ前にJapan Centerから借りて借りっぱなしになっている(しずく)、

「一寸法師」の紙芝居です。

紙芝居はほんとにほんとに授業のネタに困ったときのため、と自分の

中で決めていました。

というのは、紙芝居という手段を使ってしまうのはなんとなく「逃げ」な

気がして、準備もとくにしなくてよくて楽ちんなので、一度使ってしまうと

くせになっちゃうそうだな・・・と思い、これまで使うのをこらえてました。

もちろん読む練習はしなくちゃいけませんが、準備は圧倒的に楽。


あと、子どもたちが、見慣れないキャラクター(お姫様とか鬼とか)が

出てくるお話に興味を持つか、というのも心配だったのもありました。

が、実際読んでみると、いつも以上に、子どもたちは真剣な表情で

話に聞き入っていて、とても楽しんでいたようですハートとキラキラ

こうもうまくいってしまうと、ますますこれから紙芝居に逃げることに

なってしまいそうで、自分自身に不安を感じてます汗


木曜日の夜は、コーラスの練習です十字架

結局まだ教会のミサにも行けてなくて、練習も先週はなしだったので、

この日が2度目の練習。

練習は7時からたっぷり2時間も時間があって、最初は「2時間も

いったいなにを練習するんだろ」と思ってましたが、実際には1度の

ミサのためにも10曲ちかく(ビックリマーク歌があって、さらにこれからの

シーズンはクリスマス柊のための特別なミサのための歌も練習

しなくちゃいけなくて、楽譜をあっちにいったり、こっちにいったりと、

ものすごく忙しいショック!
気がつけばあっという間に2時間が過ぎてて、びっくりです。


金曜日。

この日は、学校が終わった後、ホストマザーが、「姪っ子と甥っ子を

2晩預かるから」ということで、妹家族の住むGreenvilleという町まで

2人を迎えに行きました車

前にバプタイズを受けた7歳のマケンジー 女の子と、その弟、AJ5歳男の子

(AJは別にイニシャルなわけじゃなくて、ニックネームそのものが

AJなのです。

バプタイズのときはバタバタしていて、この子たちとはほとんど絡んで

ませんでしたが、2人ともとっても人なつっこくて、特にマケンジーは、

この週末、ほとんどずっと私の後ろをついてまわって、「子守り」な

週末でした苦笑

ただとにかく、子どもが3人(ホストファミリーの上の子はもう18歳

なので、別として)集まると、どこへ行ってもえらい騒ぎで、落ち着くと

いうことはありません。

久しぶりにいとこに会えてうれしいのもあり、終始、大興奮びっくり


この日の夕食はホストファミリーの息子が大好きな「Cici's」という

ピザピザ+その他もろもろのビュッフェのお店に行きました。

私は初めてなんですが、アメリカ人には大人気のようで、ものすごく

混んでいました。

それもそのはず、値段を見てびっくり目

ビュッフェ大人1人分が5ドルもしないんです。

子どもがいくらだったか忘れましたが、もちろんそれ以下。

それで、ピザ、サラダ、デザートが食べ放題なので、そりゃはやるなぁ

と思います。

子どもがいたらこういうお店は楽ですからね。

3人の子どもたちは大喜びでしたニコニコ

そのあと、子どもたち用のDVDをレンタルして帰ったんですが、

マケンジーに「一緒に見るでしょ!?」と満面の笑顔で言われると、

「NO」とは言えない日本人、子どもたちに紛れて一緒に見ることに…。

ホストファミリーの息子セレクトのジャッキー・チェンの『80デイズ』

という映画で、80日間で世界を一周するというストーリーなんですが、

渋々見始めたわりには、意外にもけっこうおもしろくて、見入って

しまいました苦笑


ここから、「子守」な週末が続くのですが、それはまたつぎに。。。

 

このところ、すっかり秋めいていますどんぐり

学校の行き帰りの道ではとってもきれいに紅葉した木をいっぱい見る

ことができますもみじ

日本に比べて、木の数も圧倒的に多いので、紅葉した木が並んで

いる通りは、思わず「うわ~っきら☆」と言ってしまうほどきれいラブラブ


火曜日チューリップオレンジ

3rd Gradeでは、日本語の文字についてのお話しをしました。

漢字とひらがなとカタカナがあるんだよ、漢字は中国から来たんだよ、

漢字はもともとは絵から始まってそれが変形していまの形になったん

だよ、などなど話し、絵から始まった典型的な「山」とか「川」とか「口」

とか、簡単な漢字を書いて、guessさせました。

漢字を書いて、「何に見えるか考えてみてビックリマーク」と言うと、いろんな答え

がでて、おもしろかったですニコニコ

「山」はどちらのクラスでも「Boatびっくり」という答えがあがってました。

たしかにボートの形に見えるなぁと感心。

アメリカらしいな~と思ったのは、「山」を見て、「Church!?」と言った

子がいたこと。

「漢字はいまから3500年前に中国で生まれたんだよ」と話した直後に

この答えが出るとはびっくり目でしたが、この子たちの生活は

あまりにも「神」と直結しすぎていて、いまさら頭から宗教を切り離して

物事を考えることはむりなんだろうと思います。


この日初めて生徒に私の名前を漢字で書いて見せたんですが、

ものすごい反応で、歓声があがっていましたにひひ

漢字はやっぱりこっちの子たちにはかっこよくうつるみたいですキラキラ

こちらでも漢字のタトゥーが入っている人を見かけるし、お店にも

漢字のタトゥーシールを売っているのを見たことがあるくらいなので。


家に帰ってからは、5th Gradeの子たちと一緒に作った折り鶴を糸に

通す作業に追われましたあせる

土日もちょっとづつやってたんですが、なかなか進まず・・・。

というのは、ただ糸に通すだけならそんなに手のかかることじゃない

んですが、なにしろ半分以上の折り鶴が手直しが必要なのですん~・・・。

どこか1ステップとばして、へんてこな形してたり、強引に折ったが

ためにくしゃくしゃになってたり、ひどいのなんかはもはや鶴の形を

してないようなのもあって、これを直す作業がものすごく手間を

くいました涙


水曜日チューリップ黄

2nd Gradeではハロウィンのときにおはしを使ったゲーム(ビックリ)を

やってなかったので、この日にやることにしました。

予想はしてましたが、2nd Gradeの子たちにはおはしを使うのは

ちょっと難しかったようです。

それでもみんなとても熱中してやっていて、先生まで夢中になって

やっていたので、まぁ楽しければいいかなと思いますキャ


水曜日はホストファミリーの息子のアルトサックスのレッスンに

つきあった後、英会話教室へ行くのがお決まりですmakovv

ホストファミリーの息子は、アルトサックスを始めてまだ3、4か月。

最初私がここへ来たころは、聴いていると全身に鳥肌が立つことが

しょっちゅうでしたが、私がここにいる間にもめきめきと上手になって

いて、だいぶ安心して聴けるようになりましたにひひ

いまはクリスマスソングを目下練習中ですクリスマスツリー


英会話教室では、今度は私がクリスマスソングを練習する番クリスマスリース

そのあとはスモールクラスへ。

この日もいつものメンバー、台湾人が1人に、メキシコ人が1人と

私の3人。

先生からは違うクラスに移ってもいい、と言われてるんですが、

このクラスがとても居心地がよく、ずっと居座ってます。

正直言って、毎週この教室に来ることが「効果的かはてなマーク」と聞かれたら

「別に・・・汗」だと思います。

けど、通ううちに、顔見知りも増えてくるし、特別仲がいいわけでは

なくても、普段の生活ではアメリカ人だらけの中に1人だけぽつんと

いる外国人である私にとっては、ここでは外国人同士の安心感と

いうか、外国人同士じゃなきゃわかりあえないようなものを共有できて、

精神的に助かっていますしあわせ~

教えられる立場、というのもものすごく楽に感じますしねきら

 

ここ最近、急に寒くなったんですが、今日の朝は特に、息が白くなる

くらい寒くて、寒いのが苦手な私にとっては辛いです涙

昼間は晴れが出ると、とても暖かくて、日向ぼっこできるくらいなんです

けどね。

日本に比べて、温度差が激しいです。


土曜日・日曜日と、ホストファミリーの息子がサッカーのトーナメントが

あり、1日に2試合づつ、それも午前中に1試合、午後に1試合、と一日

がかりだったので、とくにこれといったイベントもなく、のんびりとした

週末でしたチューリップ赤

私はずっと体調がよくなかったので、日曜日の午後の1試合だけ観に

行って、それ以外は、houseでゆっくりしたり、黙々と折り紙を折ったり、

授業のプランを練ったり、本を読んだりと、ものすごーくだら~っとした

2日間を過ごしましたねこへび

はっきりいって、こういうお休みが大好きですにひひ


ただ、日曜日は今週こそついにコーラス隊デビュー!?と思ってたん

ですが、ホストファミリーがサッカーの試合のために、この日は教会に

行かなかったので、私も教会へは行けませんでしたダウン

とはいえ、どちらにしてもかなりな鼻声なので、行っても逆に迷惑だと

思うので、行かなくて正解合格だったと思いますが。


月曜日は授業がない日。

授業の準備をしたかったので、家で過ごしましたが、お昼ごはんは

ホストマザーと、近くにある日本食のレストランへ行きました割り箸

お店の名前は「WARAJI」。

数ある日本語の中から、なぜまた「わらじ」を選んだのかなぁとちょっと

思いますが、ホストマザーのリサーチによると、Raleigh市内の日本食

レストランの中では一番評判がいいお店とのことニコニコ


前に「kanki」というお店にも行きましたが、「kanki」はどちらかというと

パフォーマンス重視なかんじだし、多分にチャイニーズの要素が

混ざってましたが、今回行った「WARAJI」は、かなり実際の日本食に

近いかんじでした。

お寿司のカウンターと、普通のテーブル、それから座敷もありました。

お客さんはみんなアメリカ人ばかりで、日本食はここRaleighでも

人気のようですお茶


ランチのメニューは、どんぶりもの、麺類、定食、お寿司があって、

それぞれの種類もけっこう豊富でした。

ほかのお店(アメリカの)では、「これ頼んだらものすごい量がきそうだな」

とか、説明を見てもいまいちどんなものかわからなかったりして、

いつも消去法でオーダーするんですが、今回は消去法ではなく、

「あれもこれも食べたいけど、でも・・・」といううれしい悩みの末、

しょうが焼き定食をオーダーケアベア ホワイト

逆にホストマザーは完全に守りに入っていて、無難なテリヤキチキン

定食を選んでましたにひひ


メインにサラダ、ライス、お味噌汁、小鉢がついてきました。

ホストファミリーの家では、私に気をつかって、わりとライスがよく

出てきますが、もちろんお茶碗というものはなく、メインもサラダも

サイドディッシュも全部、1つの大きなお皿に盛られて出てきます。

別にそれを不満に思ってるわけではありませんが、この日、ごはんが

ちゃんとお茶碗に盛られてて、サイドディッシュもサラダも別々の

お皿に盛られて出てくるのを見たとき、軽く感動してしまいましたきら☆

そして、日本にいるときは特に好きでもないお味噌汁を、最後の1滴

まで、それも感謝の気持ちをもって飲みほした自分がいました。

日本人であることを自覚する瞬間です日本


逆にホストマザーにとっては、なにもかも新鮮な体験だったようで、

「これは何はてなマーク」「あの文字はなんて意味はてなマーク」などと、いろいろと質問

ぜめでしたニコニコ


とてもおいしかったし、ホストマザーもまた家族みんなで来ようと

言っていて、そのときがまた楽しみですラブラブ

アメリカのジャンキーな食事ハンバーガーも、ホストマザーの料理も好きです

が、なんてゆうんですかね、「安心感」とでも言うんでしょうか、やはり

それらとは全然「別もの」ってかんじがします。

あ~、私って日本人だなぁ笑

 

最近さぼりぐせがついてきて、いかんですねぇ。

いちお言い訳をすると、1つは、風邪がなかなか治らず、かれこれ

1週間以上はずっと鼻&のどが壊れてて、ときたま頭も痛くなったり

して、伏せがちなことカゼ

それからもう1つは、kindergarten~2nd gradeの授業でビンゴを

やってるんですが、その景品を私の折り紙作品にすることにしました。

思いつきは我ながらとってもよかったし、1st gradeで一番最初にやった

ときの子どもたちの反応もとってもよかったんですが、なにしろ1人で

全員分折ってるんで、ものすごく大変しずく

軽くこんなことを始めてしまったことを後悔し始めてますが、初志貫徹、

日々折り紙に没頭しておりますびっくり

子どものときにもこんなに折らなかったよなぁというくらい、ものすごい

勢いで作ってて、でもけっこう夢中になっちゃったりしますにひひ

さて、ハロウィンからとまってますね。

ハロウィンの次の日は、All Saints' Dayというカトリックの記念日十字架

ホストファーザーにどんな日なのか聞いたところ、セント○○っていう

のは(日本語だと聖○○ですね)、カトリック独特のもので、昔はその

それぞれを記念する日が別々にあったらしいんですが、いまは全部を

まとめてお祝いするそうキラキラ

で、私が1st gradeの授業をしていたときに、4th gradeの子たちがsaint

の衣装を着て、マーチングしてきました。



saintsというのは、ホストファーザーもどれだけいるのか知らないくらい

いろんなsaintsがいるそうで、それぞれがちがうsaintsの衣装を用意

して、マーチングしていましたニコニコ

この日は、Filed Tripに行った日の分や、次の日の半日授業の分の

振替えがあったので、忙しい日でしたあせる

朝からKindergartenで例のビンゴをやったんですが、ここで大失敗くまたん

空欄のビンゴシートを配って、その中に数字を書くように指示すると、

なんと、kindergartnerは数字が書けませんでした・・・ショック!

これにはびっくりえっ

というか、書けるかどうかなんてまったく考えてなくて、そのことに思いが

至らなかった自分にショックでした涙

なんとか助けてまわって切り抜け、景品の折り紙作品にはみんな

大喜びだったので、結果オーライでしたが、改めて子どものことを知る

ってことがいかに大事か思い知らされました。

いい勉強になりました。

1st Gradeでは、この日は歌を歌いました音譜

数字のお勉強をしたあとは、やっぱりBody Partsかなと思い、英語の

「Head, Shoulders, Knees and Toes」を(ややむりやり)日本語に直して、

歌いました。

「め」と「みみ」が印象に残りやすいようで、みんなその部分だけは

しっかりと歌ってましたニコニコ

5th Gradeでは、折り鶴を作りました。

ちょっと前に、「5th Gradeの子の1人のママが入院していて、手術を

受ける」という話を聞きました。

その子がほかの先生とそのことについて話してるのをたまたまそばで

聞いてたんですが、とてもしっかりとした受け答えをしていて、きっと

すごく心配だろうに、とても強くふるまっていました。

まだきっとママに甘えたい年頃だろうに、その姿がなんともけなげで、

すごく印象に残っていました。

で、せめてもの、と思って考えたのが、折り鶴をプレゼントすることビックリマーク

5th Gradeの子たちにとってもいい経験になると思うし、千羽は無理でも

できるだけみんなで作って、ママのためにも、その子のためにもプレゼント

したいと思いました。

折り鶴は、アメリカの子たちにとったらものすごくハイレベル。

予想はしてましたが、やっぱり教えるのは大変でしたショック!

中にはすぐに要領がのみこめる子もいて、そういう子をヘルパーとして

派遣し、なんとか時間内にできましたが、半分くらいは手直しが必要な

かんじ汗

うれしかったのは、先生たちがとても協力的で、次の日にも時間を

とって、さらに作ろうと言ってくれましたきら☆

そして次の日、金曜日。

この日は半日授業で、Special Person's Dayという行事がありました。

Special Person's Dayというのは、日本の父兄参観のようなものですが、

この学校では、父兄に授業をみてもらう、というのとはちょっと違います。

生徒それぞれが自分のSpecial Personを学校に呼んで、学校全体の

教会でのミサ十字架の後、Special Personと一緒にランチナイフとフォークをとって、帰り、

という、とっても楽ちんな行事です音符

教会でのミサが10時からだったので、その前に5th Gradeで折り鶴の

つづきをやりました。

みんな前日よりも上手にできていたし、誰ひとりとしてやる気がない子

がいなくて、みんな折り紙にはとても集中できるようですグッド!

おかげで、最初に思ってたよりもずいぶんたくさんの折り鶴が集まって、

まだ数えてませんが、200くらいはありそうです合格

さて、Special Person's Day。

私は、仕事で来られないホストマザー・ホストファーザーのかわりに、

ホストファミリーの息子のSpecial Personになりました。

ミサでは日曜日のいつものミサとは違い、子どもが主役ビックリマーク

聖書のリーディングも、聖歌隊も、みんな子どもたちが立派に務めて

いて、とてもかわいかったですハートとキラキラ

1時間くらいのミサのあと、教室へ行ってランチを食べたら帰宅家

早く帰ったからといって、とくにすることもなく、昼寝をしたり、折り紙

作品を作ったり、だらだらと過ごしました。

だらだらは土日へとつづく・・・汗


ヒヨコおまけヒヨコ

いまさらですが、ホストファミリーのお家の写真をとりました。


木に隠れてて、ちょっとわかりにくいと思いますが、立派なお家だって

ことは伝わるかと

道からかなり上がった、高台に建てられています。

日当たり晴れを気にしてのことなのかなと最初は思いましたが、こちらの

人たちは日当たりをあまり気にしないようにかんじます。

日本の家のように大きな窓はないし、リビングの位置も別に南向きって

ことにこだわってないようだし、外観重視ってかんじなのかなぁ!?

 

やっとハロウィンハロウィーンの日までたどりつきましたきら☆

朝学校へ行くと、いきなりハロウィンらしさに遭遇えっ

先生たち(もちろん全員じゃないですが)が仮装してきていました。

魔女ほうきにのっての帽子をかぶってたり、マントをまとってるぐらいなら軽い方で、

おもいっきり全身でプリンセスになっちゃってる先生もいたりして、

びっくりでした目

生徒は制服なので仮装というわけにはいかないけど、ヘアゴムが

スパイダーハロウィーンだったり、ピアスがパンプキンハロウィン(こちらの子はピアスを

あけてる子が多くて、もちろん学校でも認められてます)だったりと、

ハロウィンを意識してる子が多かったですハロウィンかぼちゃ

この日は3rd Gradeと4th Gradeで授業があって、せっかくのハロウィン

なので、生徒たちにtreatを与えることにニコニコ

といってもただあげるだけじゃ日本とまったく関係ないので、おはし割り箸

つかったUFOキャッチャーのようなことをしました。

ジェリービーンズとかskittlesとかマシュマロとかが入ったお皿から、

おはしをつかって別のお皿に移動させられたらそれがもらえる、という

ようなゲームですねこへび

みんなおはしを使えるというだけでもすごい喜びようでした。

去年も日本語の授業でおはしをつかったことがあるようだし、日本食の

お店はRaleighにもけっこうあって、特におすしはスーパーでも買える

くらい浸透しているので、思ってたよりみんなおはしを使うのが上手グッド!

おかげで思ってたよりもお菓子をいっぱい消費してしまい、また買いに

いかなきゃいけないくらいですショック!

大盛り上がりで、落ち着かせるのが大変でしたが、みんなとても熱中

していたし、楽しそうだったので、やったかいがありましたケアベア ピンク

4th Gradeの授業をしているときに、廊下から歌声が聞こえてきたかと

思うと、突然教室に5th Graderたちが乱入してきて、ハロウィンソング、

というかハロウィン用の替え歌を歌ってくれました音譜

このクラス独自のハロウィン企画らしく、歌をプレゼントする子たちも、

プレゼントされた子たちもうれしそうでしたキラキラ

いま写真を見て気付いたんですが、左の下のほうに、スパイダーを

髪の毛につけた子がちょうど写ってますねクモ

ヘアゴムの域を完全に超えてます苦笑

先生たちのランチルームへ行くと、そこも完全にハロウィンモードで、

だれがやったんだか、ハロウィンのデコレーションがされていたり、

とってもアメリカンな大きなケーキがどかっと置かれていたりえっ

ケーキの写真を撮らなかったのがとても悔やまれますが、長方形の

チョコレートケーキで、上には蛍光紫のスパイダーの形をしたお砂糖の

お菓子がトッピングしてあって、これまた蛍光紫のクリームで、

「Happy Halloween」と書いてありました。

キャンディーやチョコレートもいっぱい置いてありましたキャンディー

家に帰ると、ホストマザーとホストファーザーが庭でパンプキンをカット

していました。

カービングする時間がないということで、こんなものを作っていました。

パンプキンタートルですカメ

大きなプレートに砂をしいて、どうやらウミガメにみたててるようです。

なんでこんなもの作ってるかというと、ご近所さんの間で、コンテストが

あるそうで、オリジナリティーを競うから、とのこと。

完成品を持っていくと、そこには作品がずらりと並べられてましたきら

1位に選ばれていたのがこちら。

パンプキンの格子の中に、パンプキンが閉じ込められてます。

パンプキンでこんな芸術的なものができるとはびっくり

こちらは2位の作品。

すごくうまくできてるし、歯なんかもとってもリアルでしょ!?


3位は右のがいこつですが、左のハンバーガーが個人的にはとても

かわいくて好きですmakovv

はさまってる具はぜんぶ本物なんですよ。


ホストファミリーの家のある通りは、両端が行き止まりです。

5時からご近所さんのハロウィンパレードが始まって、最終的にこの

行き止まりの地点にこの地域に住む人たちが集まって、ピザやデザート

が配られるそうで、行ってみると着々と準備がすすんでいました。

準備を手伝いつつ、パレードが来るのを待っていると・・・


来ました、来ました、ぞくぞくとアップ

そして、いつの間にやらどんどん人が増え・・・

あっという間に、道が人でいっぱいにショック!

ご近所さんが集まる、と聞いてたんで、正直もっと小規模なのを想像

してたんですが、あまりの人の多さにびっくり!ピンクグラ


ってか、この時点で、大人も仮装してるのを普通に見かけて、私の想像

では、子どもとごく少数のちょっとイタイかんじの大人しか仮装しないと

思ってたんで、このせっかくの機会に仮装しなかったことを後悔泣く猫

大の大人でも、こんなふうに↓

仮装して、語り合ってるくらいです。


知った顔にもいっぱい出くわしました。

ご存じ、私のお気に入り、ガブリエラちゃんラブラブ

妖精のガブリエラちゃんは、いつもにもましてかわいいっラブラブ!

後ろにちらっとファイアーマンに変装したWillが写ってるのに、写真を

見ていま気が付きましたケアベア イエロー


こちらは、ハンドメイド市 にも一緒にいった近所のママさんドクター。

頭に何をかぶってるのかと思ったら、ハーシーズのキスチョコだそう。

母娘ともに手作りの衣装を着ていて、娘はこちら。

これも何かわからなかったんですが、トラフィックライツとのこと笑


ホストマザーのプリスクールに行ってる子たちも何人か見かけました。

この子の名前もガブリエラちゃん。

こちらのガブリエラちゃんも超キュートはーと

エンジェルの衣装がとってもよくお似合いですきら☆


こちらはいつもはにかみ気味のグラントくん。

きゃ、きゃわい~いラブラブ!


それからこちらは親子で仮装の、ポールくん親子。


どちらかというと、ママのが目立ってますねにひひ


こうして、ピザやデザートを食べながら、しばし歓談&記念撮影。

ものすごい人数だったんで、いったい何枚のピザを注文したんだろうと

気になってしょうがなかったです。


ちょと暗くなってきたところで、いよいよ子どものメインイベントである

「trick or treat」が始まります音譜

Willと一緒にWillのお家の玄関で、子どもたちを待っていると・・・

チアガールやら、

アリスやら、いっぱいやってきて、生「trick or treat」を聞いてしまい

ましたkirakira

このアリス、ブロンドの髪の毛が本物ってとこがにくいっラブラブ!


そのあと、Willと一緒に近所をまわりました。

どこのお家もこうして、玄関でキャンディーを配る人が待ち受けてます。

イメージでは、玄関をノックして、「trick or treatビックリマーク」と叫ぶんだと思って

ましたが、子どもの数が多すぎるので、ひっきりなしに子どもがやって

きて、それどころじゃないんだと思います。

いちお小さい子どもには親がついてまわるので、「trick or treat」と毎度

毎度言わせてましたが苦笑


たっぷり1時間、いやたぶんそれ以上はあちこち回ったでしょうか。

集まったキャンディーをうれしそうに披露するWill男の子


アメリカのハロウィンは思ってた以上にすごかった!!というのが率直な

感想です。

ハロウィン前からどこのお店もハロウィングッズでいっぱいだし、ご近所

でも、ハロウィン前からハロウィンをもりあげる演出があったりだし、

もちろん当日のみんなのもりあがりもすごいですアップ

子どもに特権のある日なので、日本でいうと「子どもの日」かなぁ!?とも

思いますが、やっぱりこの盛り上がりからして、それよりももっと特別な

イベントってかんじがします。

こっちに来てから初めてのイベントなので、確かではありませんが、

あらゆるイベントの中でも、特にアメリカ人が好むイベントなのかな、と

いうかんじがします。

日本でももっと浸透するといいのになぁ流れ星

 

風邪をひきましたカゼ

熱はないんで元気はあるんですが、鼻とのどが完全に壊れました。

一日中ティッシュが手放せません苦笑

月曜日。

授業がないので、朝寝坊ぐぅぐぅ

ホストマザーがWAL MARTへ行くというので、一緒に行きました。

ハロウィンの日の授業はちょっと特別なことを考えてて、そのための

買い出しかごで終わってしまいました。

アメリカに来ると必ずといっていいほどいつもWAL MARTに行って、

あーでもないこーでもないとぐるぐる店中を回って、おみやげを

買いあさったり、おもしろいものを探したりと、何時間も過ごしてしまう

のですが、この日はホストマザーと一緒だったので、用事を済ます

だけで、ちょっと不消化㊦㊦( ̄^ ̄

また別の機会に、思う存分楽しみたいですかお

この日は、1月からお世話になるホストファミリーの娘(1st Grade)の

バレエの発表会にお呼ばれしていたので、学校で待ち合わせ。

バレエの発表会は、ハロウィンハロウィンのイベントらしく、衣装はなんでも

好きなのを着れるということ。

ホストファミリーの子はシンデレラキラキラ

ディズニーワールドへつい最近行ってきたらしく、車の中でもずっと

その話をしていましたニコニコ

教室に10人ほどが集まっての公開練習のようなかんじ。

それぞれみんな思い思いのコスチュームで来てましたラブラブ

一番右のシンデレラがホストファミリーの子です。

cowgirl、kitty cat、オズの魔法使いのドロシー、スーパー(ウー)マン

など、いろいろで、どの子もとってもかわいいキラきゅんっ

いつもの練習の成果をパパやママに見せるべく、真剣な面持ちで

がんばっていました。

あまり大きな声では言えませんが、ホストファミリーの子はいつも

1テンポ遅れぎみん~・・・。

上の写真でも、1人だけこっち向いちゃってますにひひ


がんばった後はtreatが待ってます。キャンディー

1人1種類づつ持ち寄ったものをくばっていました。


ごほうびをもらって、とってもうれしそうケアベア パープル

発表会のあとは、このホストファミリーと近くのファミリーレストランで

ボリューミーなディナーをいただきましたナイフとフォーク

「軽めに…」と思って、サンドイッチをオーダー。

最近口内炎がひどいので、サラダバーで、ここぞとばかりに野菜を

摂取しましたブロッコリーきゃべつ

なんとなく予想はしてましたが、ちっとも軽くないサンドイッチがきて、

結局半分以上お持ち帰りしました汗

この家族は、パパ、ママ、1st Gradeの女の子、2歳の女の子という

構成なので、いまのホストファミリーとはだいぶ雰囲気もかわります。

2歳の子がいるのでどうしてもあわただしくなってしまいますが、とても

機嫌のいい子だし、言葉を覚えたてなのがまたかわいくて、退屈は

しなさそうですにひひ

火曜日。

この日は6th GradeのField Tripに誘われていたので、授業はなし。

Field Tripの行き先は、RaleighのとなりのDurhamというところにある、

Asian Gardenと、前にも行ったことのあるkanki でのランチ。

テーマは日本日本ということで、私も誘われたようです。

9時半~2時半と聞いていたので、てっきり庭園に行くのが先だと

思っていたら、10時すぎにkankiに到着バス

ものすごく早いランチタイムです割り箸

焼いてくれる人(というかパフォーマー)のパフォーマンスにめちゃくちゃ

もりあがっていて、こんだけ歓声があがったら、焼く人も張り合いが

あるだろうなぁと思います。

かなりいい決定的瞬間が撮れましたべーっだ!

kankiでたっぷり盛り上がったあと、Asian Gardenへ。

私の想像では、お寺の庭園(枯山水ってゆうんですよね、たしか)の

ようなのが再現されてるのかなぁビックリと勝手に思ってたんですが、

実際には、広い公園にちらほらと日本的要素が散らばってる。。。

ってかんじでした汗

こんなかんじ↓で、

橋がかかってたり、ちょっと離れた所に石の提灯がちょこんと添えて

あったり、

ちょっとした竹林があったり、

池に睡蓮が浮いていたりと、部分部分日本っぽいものがちらほらと

あります。

それでももちろん生徒たちは大盛り上がりで楽しそうでしたけどね音符

あと、こんな日本風の建物もありました。

入り口の看板に、靴を脱いで入るように書いてあって、それだけでも

生徒たちは大興奮アップ

靴を脱いで部屋に入ると、みんな一斉に瞑想し始めました。

右端の子なんて、完全に入っちゃってますにひひ

そしてなぜかみんな決まってこのポーズ↓です。

ヨガブームの影響でしょうか!?

そんなかんじで、全体的に「日本式」というより「日本風」でした。

逆にこれが「アメリカ人の思う日本像」なんだな、というのがよくわかり、

おもしろかったです。

ものすごいステレオタイプなかんじです。

いちおその都度、「日本では実際にはこんなふうだよ」という説明は

近くにいた子たちにはしてみましたが、きっと見てみないことには

ほんとはどんなふうなのかってわからないし、とりあえずこれで

いいのかな・・・汗


授業もなく、楽ちんな一日でした。

家に帰ってから、ホストマザーに家の近くにあるアジアンマーケットへ

連れて行ってもらいました車

授業で使うわりばし割り箸を買うためです。

前に「東洋食品」という、日本のもの専門のスーパーに行きましたが、

この日行ったお店は、オーナーが韓国人のようで、ハングル文字で

いっぱいでした。

とはいえ、日本のものもいっぱいあって、ひととおりそろってました。

レジを待っているときに、韓国人(たぶん)に韓国語(たぶん)で

話しかけられて、思わず、「I'm Japaneseビックリマーク」と全力で否定して

しまいました・・・あせる

ホストファミリーの上の息子の誕生日が、次の日(つまりハロウィン)

なので、この日の夜、前倒して、家族でお祝いしましたクラッカー

ホストマザーが作った、この子の好物のパスタと、買ってきたケーキ

お祝いです。

下の息子が、サックスでバースデーソングをプレゼント音譜

この2人はママが違うんですが、お兄ちゃんは弟のことをいつも優しい

まなざしで見守ってるし、弟はお兄ちゃんのことが大好きってかんじで

とてもいい兄弟ですきら☆


ケーキをいただいたあとは、プレゼントのお披露目会。

この子は、親でさえ「なにがほしいのかわからない」というほど、あまり

欲のない子で、私もどうしていいかわからず、苦し紛れに、アジアン

マーケットで買った日本の食べ物と、手作りのカードをプレゼントしました。


とても気になるのは、こちらの人たちのプレゼントの開け方ビックリマーク

日本人でも人それぞれだとは思いますが、私はラッピングをきれいに

開けることに命をかけるほうなので、こういう豪快な開け方↓

にはとてもどぎまぎしてしまいますショック!

ラッピングがびりびりと破られるのを見ると、思わず「あっびっくり」と声が

出てしまいそうになりますが、必死にこらえました。

この子はこの誕生日で18歳になりました。

18歳といったら、アメリカではもう立派な大人!ピンクグラ

十分に大人な落ち着きを持ってる子なので、すでに立派な大人だと

思いますが。
いま彼は希望の大学に入るために一生懸命がんばっています。

とってもいい子なので、望みがかなうといいなぁと私も陰ながら、

いつも心の中で応援していますkirakira

 

みなさん、コウモリコウモリHAPPY HALLOWEENコウモリコウモリ

まだまだ先だと思ってたハロウィンがついにやってきて、初めての

本場のハロウィンを体験しましたハロウィン

アメリカのハロウィンは思ってた以上にすごかったえっ

書きたいことは山ほどありますが、その前に・・・。


日曜日。

この日が記念すべき聖歌隊デビューの日になるはずだったんですが、

朝起きると頭痛&のどが痛くて、コーラスは断念しましたしょぼん

薬を飲んで午前中はゆっくり休養。


昼過ぎからホストマザーが、靴のアウトレットのお店に行くというので、

ちょうど私もヒールの靴サンダルがほしいなぁと思ってたこともあり、一緒に

お出かけ車

お店の中は、だだっぴろいスペースにずら~っと靴が並べられてて、

サイズ別にしてくれればいいのに、靴の種類ごとに並んでるから、

根気よくお店をぐるっと回るしかなくて、非常にめんどくさいですくやし

アウトレットだけに、「選ぶ側」のためのディスプレイではなく、あくまで

「売る側」のための並べ方だなぁとおもいますん~・・・。


1軒目に行ったお店ではホストマザーがほしかったようなものが

見つからず、別のお店へ。

2軒目のお店では、ホストマザーも私もお互い思ってたとおりのものが

見つかって、アウトレットなのでもちろんお得お金だし、大満足音譜


帰り道、Goodberry'sというアイスクリームアイスクリーム屋さんに寄りました。

ここのお店のはふつうのアイスクリームとはちょっと違って、

「フローズン・カスタード」というもの。

ベースになるアイスクリームとトッピングを選ぶと、それを機械で

思いっきりかきまぜて、ジェラートのような状態になって出てきます。

なめらかになってて、おいしかったですうしし!

2日連続でアイスクリームをいただいてしまいましたラブラブ


こうやって振り返ってみると、ものすごく平凡な日曜日ですよね。

おもしろみがなくて、すみませんしずく


さっきからずーっとこの日の夜ごはんがなんだったか思い出そうと

してるんですが、どうしても思い出せません。

気持ち悪い。。。

明日の朝起きたら、ホストマザーに聞いてみることにして、今日は

もう寝ますぐぅぐぅ

おやすみなさいやや欠け月

 

土曜日チューリップ紫

この日は朝から補習校へ行きました学校

これといって特別やることはないんですが、11月に2年生のクラスに

代教で入る(っていっても、アシスタントにですよ。)ことになったので、

2年生のクラスを見学させてもらいました目

おとなしく見学するつもりだったんですが、大々的に紹介されたし、

ただ見てるのもひまなので、先生のお手伝いをさせてもらいました。

けっこう人数も多くて、なかなか先生が個々に見て回るのは難しい

ので、そのアシスタントです。

私にとってこの補習校は、「子どもたち」について学ぶ場所。

子どもを教えた経験がない私は、この年ごろだとこの程度のことは

だいたいできる、とか、このレベルになるとちょっと難しい、とか、

そういうことがよくわからなくて、授業のプランを考えるときもいつも

悩んでいますしずく

もちろん日本の子どもたちとアメリカの子どもたちではいろんな

違いはあるとは思いますが、そうはいっても、子どもは子ども。

子どもたちに気づかされることも多くて、日々勉強ですかお

さて、午後からは「お友だち」とお出かけです。

この日一緒に出かけたEmiさんは、Raleighに住む大学院生で、

実はこのブログを通じて知り合いましたニコニコ

このブログをたまたま見たEmiさんがコメントをくれて、運命(!?)的な

ものを感じた私たちは、トントン拍子に話が進み、遊びに行くことに音譜

ただでさえ、同世代の子たちと知り合う機会がほとんどなくて、

「お友だち」と呼べる存在がいなかった私にとって、Emiさんは同世代、

しかも日本人ビックリマークと、かなりありがたい存在キャ

会う前に何度もメールのやりとりをしていたこともあって、初めて会う

けど、初めてじゃないような、不思議なかんじでした。

同じB型ということもわかって(←聞く前から、B型っぽい雰囲気は

醸し出してたので、納得でしたにひひ)、仲良くなれそうな気がします。

Emiさんもそう思ってくれてるといいんですが。。。

さて、当日、足のない私をEmiさんがステイ先まで車で迎えに来て

くれました。

それだけでもかなり感謝星なんですが、「折り紙が売ってるお店に

連れてってほしい・・・」というずうずうしいお願いも聞き入れてくれて、

クラフトのお店へ行き、まずは授業で使うものを買いだし。


そのあとは、Cold Stoneへアイスクリームを食べに行きましたアイスクリーム

Cold Stoneへ行くのは、ハワイで一度行って以来、2度目。

これでも一番小さいサイズをオーダーしたんですよ。

ストロベリーにホワイトチョコチップがこれでもかーびっくりってぐあいに

入ってます。

「でかすぎるよね~」なんていっときながら、2人とも見事完食ラブラブ!


アイスクリームを食べながら、聞きたかったいろんなことも聞けました。

彼女は、いまの大学院へ通う前は、ワシントン州の大学に4年間

通っていたそう。

高校を卒業してすぐに単身でアメリカに乗り込むなんて、ほんとすごい!ピンクグラ

その勇気に感服します。

見かけは小柄ながら、タフな女の子ですきら☆

私が彼女の「ここがいいな~」と思うところは、5年以上もアメリカに

住んでいるのに、日本人の心を忘れていない、というところ。

普通に考えたらもっとアメリカナイズされてていいと思うし、これまでも

そういう人たちはいっぱい見てきましたが、彼女はとても謙虚で、

もちろん英語は堪能ですが、アメリカ人になるきるわけでもなく、

いい意味でとても「普通」です。


アイスクリームを食べた後、すぐ近くのモールへ。

2人とも特になにも買いませんでしたが、2人でぶらぶら。

買い物よりも、モールの中で出くわすアジア人がやたらと気になって、

「あれ日本人かな。」「あれは中国人っぽいよね。」とか言いながら、

ずっときょろきょろ目して歩いてました汗

私の想像では、大学の構内では日本人もいっぱい見かけるのかな~

と思ってたんですが、彼女の話によると、ほとんど見かけないそう。

アメリカ中どこを見ても日本人であふれてるけど、まだ日本人が

(あまり)いない場所もあるんですねビックリマーク

補習校にいっぱい日本人が来てることを知って、彼女は「日本人、

いたんだ~」とびっくりしていたくらいですニコニコ


とちゅう、ハロウィングッズ専門店にでくわしました。

お店の看板です。

写真では伝わりにくいのが残念ですが、バルーンの中を小さな虫が

びゅんびゅん飛んでいるように見えます。

実際はただの紙切れのようなものが飛んでるだけですけどね。

このショップの中は、しつこいくらいに、なにもかもハロウィン一色ジャック

ハロウィン本番までの最後の週末だったので、人がいっぱいでした。

ハロウィンのためだけに、お店がなりたつというのがすごいですよね。

こういうお店はほかにも見かけたことがありますが、そのたびに、

「どんだけイベント好きなんだ、アメリカ人!!」とびっくりしますケアベア ピンク


とにかく、この日はたっぷり日本語をしゃべって、アメリカ人について

語り合い、とても楽しかったし、ストレス発散になりましたにひひ

Emiさん、ほんとにありがとねラブラブ

これに懲りず、また遊んでねkirakira