日曜日。
ついに聖歌隊にデビューです![]()
9時からのミサのために、8時半から集まって、リハーサル。
みんな私のことがとても心配なようで、右から左から後ろから、
「次はこれだからね
」「この楽譜はある
」と助けてくれます。
聖歌隊のメンバーはとっても年齢層が高くて、私が唯一の20代、
あとはたぶん30代を通り越して、40代、50代、それ以上の方々が
なにげに一番多かったりします。
孫の面倒を見てるようなかんじでしょうね、きっと
そしてついに本番![]()
歌うたびに立ち上がるので、立ったり座ったりに忙しいですが、
この神聖な雰囲気の中で聖歌隊として歌うのは、なんだかとても
誇らしい気持ちでした![]()
別にみんながこっちを見てるわけじゃなく、あくまでバックミュージック
なので、特に緊張はしませんが、マケンジーやAJがしきりに手を
振ってくるので、常に「見られてる」感はありました![]()
ミサのあとはいつも、教会の隣の建物にあるホールで、ドリンクと
ドーナツがサービスされます。
子どもたちはこれをいつも楽しみにしていて、ミサが終わると、
子どもたちは一目散に走っていきます![]()
もちろんマケンジーとAJもうれしそうに食べてました
ちょっとワイルドなマケンジーと、たれ目がキュートなAJです![]()
このホールでは学校の生徒にもよく会います。
見かけると駆け寄ってハグしてくれたりして、とってもかわいいです。
みんないつもと違って制服じゃなく、おしゃれして来ているので、
それがまたとってもかわいい![]()
家に帰ってからは、昨日マケンジーがホストマザーとスーパーで
買ってきた、ジンジャーブレッドマンクッキーのデコレーションを
みんなでそろってやりました![]()
こういうの↓
が売ってるのは前からよく見かけましたが、実際にやるのは初めて。
すでに型抜きして焼いたクッキーが入ってて、デコレーションするだけ。
制作過程のマケンジー(ちょっとカメラを意識)と、
できあがりを見せるマケンジー。
こちらがAJの作品。
おもしろいのは、おでこのところに赤いグミをくっつけていたので、
「これなーに
」と聞くと、どうやら前におでこにこういうできものが
できたことがあるらしく、それをつけたんだそう。
なんともかわいい発想です![]()
ホストファミリーの息子(次男)も、
ホストファミリーの息子(長男)も、ホストファーザーまで、
夢中になってやってました
平和な日曜日のひとときってかんじですよね。
こちらは私の作ったジンジャーブレッド(ウー)マン。
かわいいでしょ![]()
この後も、一日中、子どもたちと一緒に、ブロックで遊んだり、テレビを
見たり(もちろん子ども番組・・・)、折り紙を教えたり、とたっぷり遊び、
夕方おじいちゃんがこの子たちを迎えに来たころには、もちろん私も
ホストファーザーもホストマザーもくたくた、というかんじで、帰ったら
とたんに家が静かになりました![]()
とはいえ、2人ともほんとにかわいくて、特にマケンジーは私の後ろを
常にくっついてまわり、「こっこがお姉ちゃんだったらいいのに
」
とかわいいことを言ってくれたり、帰るときには「こっこも一緒に行こう
よ~」とごねたりと、よくなついてくれて、楽しかったです
私のすべてに興味津々、というかんじで、部屋に入ってきては、
私の靴をはいてみたり、洋服をのぞいてみたり、こういうとこは
小さくても、やっぱり女の子だなぁというかんじがして、おもしろい。
ずいぶんワイルドな女の子ですけど![]()
この日のディナーはご近所さんのお家に招待されました![]()
前にもアップルパイをごちそうになったお家です。
家族ぐるみでとても仲良しで、アットホームなかんじでした![]()
みんなでおしゃべりしながらアパタイザーをつついて、そのあと
席についてディナー。
メイン料理はミートローフのようなものでした。
ホストマザーが作ったアップルパイもいただき、大満足![]()
月曜日。
私はいつも月曜日はお休みなんですが、この日は学校のホリデー
で、ホストファミリーの息子もお休みでした。
このホリデーは、学校が「ブルーリボン2007」という賞を受賞した
記念に、特別に新しく設けたお休みです。
学校はこの賞をとったことでずっと沸き立っています。
特にこの日は、校長先生が首都ワシントンで受賞式に出席して
正式に表彰される日、ということで、特別な意味合いがあります。
で、せっかくのお休みなので、ダウンタウンの博物館へ![]()
子どもむけの博物館で、10歳のホストファミリーの息子にもちょっと
幼稚すぎたようですが、1つだけ興味深いものがありました。
ベルリンの壁(もちろん本物)です。
説明書きには、「ベルリンの壁が壊された時の、一番最初の部分」
とありましたが、それはほんとかどうかわかりません。
写真は西ドイツ側の壁で、裏側は東ドイツ側の壁なんですが、裏の
東ドイツ側はもちろんこんなペイントはなく、まっさらの冷たい感じの
ただの壁でした。
思いがけずこんなところでこんなものに出会えるとは思わず、
ちょっとうれしかったです![]()
とはいえ、この博物館はあまりに幼稚で、全体的にはがっかりだった
ので、すぐ近くにある科学博物館へ行くことにしました。
こちらのほうが立派で、展示も幅広くあり、本物の動物もいたりして、
わりと楽しめました。
ホストファミリーの息子も、こちらの博物館は楽しかったようです![]()
途中、動物のはくせいもいっぱい見かけたんですが、私はいちいち
ホストマザーに「これ本物
」と聞いてたんで、「この子、はくせい
見たことないのかしら」と思ったのか、「私の妹のうちにもあるわよ」
というのです。
妹さんのだんなさん(つまりマケンジー&AJのパパ)が猟をする
らしく、キツネとか、鳥とか、鹿(頭の部分)とかのはくせいが家に
あるらしいんです![]()
な、な、なんか、アメリカっぽい・・・![]()
家に帰って、サーモンのグリルをいただき、テレビを見ながらうとうと
してたら、ホストファーザーに起こされる、というまったりとした
3連休のしめくくりでした![]()






のどこかの特集があって、その時期の
とか、デパートのデコレーション



+その他もろもろのビュッフェのお店に行きました。



と思ってたん








の帽子をかぶってたり、マントをまとってるぐらいなら軽い方で、
だったり、ピアスがパンプキン
























で終わってしまいました。
のイベントらしく、衣装はなんでも







と勝手に思ってたんですが、















