2月8日、金曜日![]()
この日は3rd Grade~5th Grade対象に、Spelling Bee
という大会が
ありました。
スペルを一番覚えていた人が勝ち、というシンプルな勝ち抜き戦で、
この日は予選を勝ち抜いてきた、学年それぞれの代表が出て、優勝者
を決める日でした![]()
ほかの生徒たちや代表者の父兄が見守る中、言われた単語のスペル
を、1人づつマイクの前に立って言うんですが、1つでも間違えたら
そこでアウトです![]()
最後の一人になるまで、順番が回ります。
優勝したのは、毎朝、車を一緒に乗り合わせる、近所の5th Gradeの
女の子でした![]()
よく知ってる子で、とてもいい子なので、私もうれしかったです![]()
残りが2、3人になったところで、順番を待っているその子が、自分の
席でしきりに十字架を切っていたのが、とても印象的でした![]()
日本人でも、「神様にお願い」ってかんじで、手を合わせることはある
けど、そういう場合の「神様」ってすごく抽象的ですよね。
別に、どの「神様」かって特定してるわけじゃなく。
なんだかその子の「神様にお願い」のほうが、ずっとピュアで、強いもの
のように感じました。
お昼からは、全校集まってのビンゴ大会。
みんなビンゴが大好きで、ものすごい盛り上がり![]()
この日の夜は、サーカスへ行きました
毎年この時期に、Raleighにやってくるんだそうです。
なにげにノーマルなサーカスへ行くのは初めて(たぶん)。
小学2年生(これもたぶん)のときに、中国へ行って、そのときに中国
雑技団は見に行きました。
パンダ
がすべり台をすべっていたのとか、おぼろげに覚えてます。
でも、雑技団は雑技団であって、サーカスとはちょっと違いますよね。
あと、社会人になってからは、シルクドソレイユを一度見に行きました。
これも、サーカスはサーカスなんだろうけど、「いかにも
」な動物が
出てくるようなサーカスではなく、オトナなかんじ。
そんなわけで、いわゆるふつうのサーカスはこの歳にして初めてです。
時間になって一番に出てきたのは、このゾウ
と、星条旗![]()
これが出てきたと同時に、お客さん全員が立ち上がり、「え、なになに」
と思ってたら、国歌の斉唱でした。
サーカスの開会に国歌斉唱とは思わず、軽くカルチャーショック![]()
いやはや、なんともアメリカらしいなぁと感じました。
サーカス初心者の私は、動物って数匹出てくるぐらいのもんだろう、
となめてかかってたんですが、そんなもんじゃありませんでした![]()
最初に出てきた1匹だけかと思ってたゾウは、
見事に隊列作ってました。
ゾウっていうのは、なんでこんなに癒されるんでしょうか。
あぁ、なんてかわいいんだろう
これぞサーカス
ってかんじの動物、トラも、
10匹以上もいました![]()
1匹が真ん中で芸してる間、まわりでほかの子たちが大人しく待ってる
っていうのがすごい。
っていうか、トラを自由自在に動かすこのおじさん、すごすぎる。
1人でこんだけのトラ全部をあやつるんですよー。
どちらかというと、トラよりも、おじさんに夢中になっちゃいました![]()
ウマもいっぱい出てきて、柵の中をくるくる回ったりしてたんですが、
私的には、この↓
シマウマが芸してるっていうのが驚きました。
これってサーカス界ではふつうなんでしょうか![]()
シマウマが芸をするとは知りませんでした。
なんだか動物にばっかり着目してしまいましたが、もちろんお決まりの
空中ブランコとか、つなわたりとか、いろいろとありました。
しかし、思うのは、すでに一度目にしたことがあるものは、それほど
すごいことのように感じなくなってしまっていて、それってすごく悲しい
ことだなぁと自分で思いました![]()
空中ブランコとか、つなわたりとか、十分にすごいってことはわかるん
ですよ。
初めて見た時(たぶん
で)はきっとものすごく感動したはずなのに、
「へ~ぇ、すごいねぇ」くらいのテンションで見ている自分がなんだか
いやになります。
慣らされてしまったのか、それともそれだけ自分が大人になったって
ことなのか。。。
と、ここまで言っといてなんですが、それでも初めてのサーカスは
なかなか楽しかったです(特に動物部分
)。
ピエロの鼻をつけて、終始ご機嫌だったアビゲイルちゃんは、
興奮しすぎて疲れたようで、帰りの
の中ではぐっすりでした![]()








