欲しくてたまらない現実が
この手ですくえる

手ですくってもすくっても
指の隙間から
サラサラと流れ落ちる砂 
のように

望み・欲しい現実を
どうして
こうも私は掴めない
のだろう。

一方、周囲を見渡すと


あれよあれよと自然に手にしている
人達もいる。

何が違うの?と嘆いて悲しくて
涙したのは数知れずでした。

そんな私が
今どんな人生を生きているのか…♫
どうぞご覧くださいませ(^o^)
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人と雑談をするのが大の苦手だった私。

人からつまらない人間と思われるのを恐れていたんだと思います。

もっというと嫌われてしまうことを。



そういう間の雑談はどうにかこうにか、間に流れる空気、時間を覆い潰したくて
何か話さなきゃと無理に話したり
相手が話すのに必死に相槌うったり

雑談を空気潰し、時間潰しだと認識していたな。



けれど、雑談って
今のこの空気や時間を潰すための苦労の策ではなく、純粋に人を知る機会だと思えている今は、雑談に悩むことがなくなり

気軽に話せるようになっているかなと思っています。


自分の人生をどう生きたいか決めるために
今の自分の気持ちを知ることに注力していき
自分の思いを大切にするのを心がけていたら、
自分を知ってもらいたい欲も出てきたし

相手もこんなふうに色んな背景があるんだと思えたら、覗いてみたくなって

背景のぶつかり合いがとても哲学的に面白く、人生の懐をかいつまむといいか
人間の深さ、を学べた気がして
それが自分の励みになったりとスパイスになるのにまた、面白さを覚えて。


雑談を、空気や時間を潰すためと思っていたものから、背景の奥深さを知る、一段とお相手を好きになれる瞬間、同様に私の方も好きになってもらう瞬間と捉えられるようになっていったことで、雑談苦手が少しはマシになってきたように感じています。



雑談を怖がらなくていい!!
雑談の認識を変える

これは過去の私に言ってあげたいことですね。



今でも、昔の癖で雑談の間になると、ひぇーーと苦手意識が上がってくるけれど
そんなときほど、自分が相手に感じている思いを伝えるようにすると、華が咲いて、話が広がって、愛おしく楽しく過ごせます。



ここが変わったな。

相手に対して私の気持ちを伝えることをしてこなかったのに、伝えるようになったこと。


さっきも書いたけど
自分の思いを大切にするようにしたから、大切な思いを大切な人に伝えたくなってるんだろうな。







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