欲しくてたまらない現実が
この手ですくえる

手ですくってもすくっても
指の隙間から
サラサラと流れ落ちる砂 
のように

望み・欲しい現実を
どうして
こうも私は掴めない
のだろう。

一方、周囲を見渡すと


あれよあれよと自然に手にしている
人達もいる。

何が違うの?と嘆いて悲しくて
涙したのは数知れずでした。

そんな私が
今どんな人生を生きているのか…♫
どうぞご覧くださいませ(^o^)
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恋愛において

どうしても男性を信じることが
出来なかった昔の私。

 

 

 

今はよく、自宅で夕飯を作っている時に

過去のあれこれを思い出して

今の私のまま過去に戻るなら

昔付き合っていた彼に対して、知らぬ顔して澄まして、にこやかに笑いながら過ごしているだろうになと、よく振り返ります。

 

 

付き合った彼に女の人の影を感じていたあの頃。



それはそれでどうでもいい。

「彼が、ぞっこん&夢中&離したくない!になる相手は結局私だけだから。
(もうこの不安、この件は)終わり」

 

でオチをつけているだけでよかったのにな、フフフっと昔を懐かしみながら、昔の疑心暗鬼で苦しかった記憶をも修正といいますか、上書きして、ある意味、私は愛されないという思い込みから私は愛されているという方へシフトしています。

 

 

会社に片思いの人がいた時もそう。

部署も違って接点がないのに、通りかかるといつも話かけてくれる後輩の子を、かわいい弟みたいだなと思っていたのが、いつからかカッコいい男性として、好きになっていた。

でも、他の後輩女性と話す様子に嫉妬と不安になったり、好きがバレないようにと強がったりして、結局思いは実らず。

 

でもあの時、

「この人が好きな本命相手はこの私。この人に私の好意が見透かされたらラッキーじゃん。気持ちがバレるか恐れず、そのままの私で向かって。愛されるから合格。終わり」

 

と決めていたなら変わってただろうになーと思います笑。

 

 

 

どんどん苦い過去に対して、今ならどうするか?と自分の在り方に対する過去を塗り替えていき、愛される私を生み出してきた私。

 

 

それが現在、そのまま、彼に愛されている私になっています。

 

言い合いになったりして

彼が思うように動いてくれなくても(反発したノットの姿で登場しても)

結局は、後から、優しい口調で「どうしてほしいの?」と私に尋ねてきて

私の言い分を、「分かったよ(^^)」の一言で聞いて、動いてくれる彼。

 

結局、望み通りの彼として出てきてくれるんですよね。

 

これは、根底に愛されている私があるからと、愛する人(私)を悲しませない彼として私が観ていたり、他にもいろいろオーダーしているからです。

で、そのオーダーの土台は、愛されているが土台なのです。

愛されていないが土台じゃない。

 

 

 

 

 

愛されない、不安が尽きない自分からオーダーを出しても現実は変わりません。

 

 

頭の中を動かせば、1秒先の現実から、愛されると確信している新たな自分になれます。

 

 

また、新たな好みの自分は、何度でも作り変えることが出来ます。

 

 

都度、現象に見合う新たな自分になって

 

女の人の影に怯えないから女の人の影が出てこない現実で2人だけの世界の恋愛を味わう。



心変わりする不安がないから、心変わりのない線上で片思いの相手とやり取り出来る。

 

実らないかもという恐れがないから、失恋するという涙する線上ではない、成就が点となり線となり、お付き合いする現象に。

 

 

そんな、あなたが望む恋愛を大いに味わうことに自分の人生を生き切るつもりで使いましょうよ。

 

不安や疑いを味わうばかりで生き切りたいはずではないはずですよ。

今、そこにばかりエネルギーを注いでいるなら勿体ないてす。

 




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