先日約1か月、公式LINEで配信した性について。
テーマがはっきりしているから
こういう事話していいかな?という遠慮も
ちょっと言いにくい内容だけどいいですか?とお伺い立てる必要も無しに
心の靄モヤを濁さず、隠さず
打ち明けられる場を作りたい。
その場が私のセッションでありたい、
そうなる
と決めて活動しています。
性、スキンシップの他に
いい表現がないかと探していたら
〜引用〜
Affectionate touching とは、
愛情のこもった触れ合いを意味します。
Affectionate は形容詞で、「愛情の込もった」「愛情のある」「優しい」という意味です。
〜〜
見つけた!!!!!
このAffectionate touchingを検索🔍️して出てくる写真はどれもスキンシップのもので
イメージそのもの。
偶然にも
私がずっと大事にしている
affection(アフェクション)を形容詞で用いた表現に辿り着きました。
温かい思いをいつも大切にしていきたい。
恋人して付き合うということは
他の人とは違い付き合いが親密になる
違う意味で家族よりも親密になる
そこに対する恐れや不安は
意識的にも無意識的にも
誰でも抱くものなのではないでしょうか。
LINEの中ではかなり濃厚な内容をやり取りしましたがここで表現できる範囲で
分かりやすい部分だと
女性の場合
普段人と会う際はメイクをするのが
当たり前な世の中なので
素っぴんを見せることに抵抗するものそうだし
男性の場合だと
普段は洋服を着ていて見えていないが
胸板が無い、逞しい二の腕じゃない、腹筋割れていない、痩せた体型にコンプレックスを抱いているのも多いかと。
他には
男女ともに
ぽちゃぽちゃ体型は良いものではない
という認識が埋め込まれて
そういう姿を見られちゃうのが嫌とか。
それらの理由でお泊り旅行が
凄くストレス、負荷がかかるものにもなる。
本当は純粋に楽しみたいのに
この悩み、この不安、この懸念点がなければ!!
お泊りでこんなに悩ましいなら
一緒に住んで
一緒に家庭を築いていくなんてこと
出来るのだろうか
人によっては大袈裟なことかもしれない
でも私はそういうことを悩んできた。
人並みに恋愛したいけれど
恋愛のブロックになっていました。
こういう悩みは凄く孤独
でも
あなたは1人じゃありません!
悩む現状は人の数ほどあけれど
皆何かしら親密になることで
一緒に生活を共にせず
デートで数時間会うだけなら
何とか誤魔化したり見せなくていい部分を
日常的に露わにする不安を持っています。
1人じゃないのです。
あなたもそうなのねと思いやれる気持ち
実は親密さには大切なもの。
そしてそれは、自分が抱えていなければ
寄り添えないもの。
一緒に暮らし始める際に
現在の彼との関係でもそう感じました。
その抱えていた不安を
受け入れ受け入れられるのが
パートナーシップでもあり
見たことのない自分を表現できるきっかけに。
いわば、生まれ変わったような
不自由さからやっと抜け出せた自由。
私でいえば、隠したかった肌すら、今では恥ずかしいとも、嫌われるかもと不安なく隠さなくていられる心地よさ。
そのおかげで
人目を気にして表現できなかった部分をも出せて、こんな自分がいたなんてと本人が驚きとスカッと楽しい毎日。
200%の自分
全開にしろという意味ではなく
皆が皆そうじゃないからと
孤独になって悩んでいるもの
タブー視されているもの
そんなテーマの性を軸にした関係構築を
図れるセッションをしていきたい。
性だからって、SEXの話をするわけじゃなく
そういう部分も何もかも話してオッケーだよと
オープンにしておきたい。
そういうセッションって無かったから。
性というのが
上記のような体型や見た目
人によっては生理のことかもしれない
人によってはおトイレに行きたいときに
恥じらいなく行きたいと言えることかもしれない
人によっては癖の部分かもしれない
他にも
体毛や汗、肌質、歯並び、性に興味がないといったことや、同性、セクシャル全般のこと
人間の生理的なものを
恥ずかしいでおさえないで
2人で共有しあえるのが望みです。
私の思いに共感する方々
ついてきてください。
お話しを聞かせてください。
探していた唯一無二の存在
唯一無二のパートナーシップ
あなたが思い描く幸せな、温かな関係は
必ずありますから。

