こんばんはニコニコ



ここ数日、ずっと頭の中にあること。

オーダーや具現化について学んだら
思い通りの人生が送れるんだ!!

学んで、オーダーしている。

学んだのに、オーダーしたのに
思い通りにならない!!



その言葉の意味。
それは、オーダーのことを習得したら
嫌な事は起こらず願った通りのことが
ポンッと目の前に出てくる
望むものがやってくると
思っていることに誤解があるなと。



変わるのは、現実!なのだけれど
その前に
変わるのは、自分の目。
固定概念とか認識とかセルフトークとか捉え方
そういうものです。




オーダーの仕組みを学んでも学ばなくても
同じ事象が目の前に起こる
学んだことで知った新たな捉え方で
遠慮なく可能性をみるのか。

学んでないので知ることのない
過去からの捉え方のまま
遠慮したり、もう無理だ、いつもそう、と
望みを打ち消すのか。

ここが分かれ目です。




Aというオーダーを出したけれど
現実はCが起こった
それによって
固定概念とか認識とか
セルフトークとか捉え方を
Cに見合うものへすり替えちゃう。



Aというオーダーを出したけれど
現実はCが起こった
それでも
固定概念とか認識とか
セルフトークとか捉え方を
Aに見合うものを創造する。



この違い、両者がこの先どうなるか
想像出来ることでしょう。


現実をつくっているのは、この自分なのです。

自分の望みに対して
可能性を創るのも
打ち消しているのも
自分だということ。

上記の文面を見比べて
読み砕いて腑に落としていただきたいです。

ここを腑に落としたら
現実が変わるのは、操縦しているも同然に起こり得ます。





彼とお付き合いする前に
上記の例え、A・Cが起こりました。

今までの私なら、Cを選んで
この人とは縁がなかったんだ。
そうやって、バッサリ切るところでした。



その時、私のオーダーは
真に愛されること。
必要以上に隠さず自分を曝け出せる関係。
信用出来ない恋愛を金輪際終えること。

こういうのを意図していました。


このオーダーに見合うよう
今までの固定概念を破壊して
新たな認識をして
どんなセルフトークをしているか
この思ってもみなかったCという現実を捉えたのです。

彼の表だったものはCだけれど
Cにせざるを得ない背景を汲んでみたのです。
そこで見えたのは私への愛情以外なかったのです。
けれども、Aをオーダーして望んでいるのに
Cで出てきている!
AはCではない!!って外側を見て
バッサリと切る。



Aのオーダーを出しているからこそ
真実はAだけれどもCで着飾った現実だった。

現実はダミーだ。




Cのまま見ていたら、私は今もなお

真に愛されたいと望みながら、周りの人たちにはそういうのがあるが、私には無いと周りを思いっきり羨ましくて妬んでいるだろう。

必要以上に隠さず自分を曝け出せる関係を望みながら、嫌われないようにと本音を隠して、隠した本音がボロを出さないように辻褄合わせに必死で、休まらないだろう。

信用出来ない恋愛を金輪際終えることを望みながら、過去の男性達は、◯◯なことをした!といつまでも責めながら、だから男性は信用出来ない、信用出来る人が現れない!と悲観しているだろう。




あの時、CをCのままにみず
CをオーダーAへ見合うよう創造に繋げた目を使いました。
そして、今彼との関係は続いていて
心底願っていた

真に愛されること。
必要以上に隠さず自分を曝け出せる関係。
信用出来ない恋愛を金輪際終えること。

この願いがあっさり叶っています。
あれほど、難しいと感じていたこれらが。



掴みたくても指の隙間から
サラサラこぼれ落ちる砂のようだと
長年落胆していた。
手にすくってもすくっても
すくったと同時に指の隙間から落ちてゆく
私にはそもそも掴めないと
言われているかのような感覚。


そんな思いをしてきた長年の悔しさを覆すように
いとも簡単に、あっさり
本当に手に入れたのです。



オーダーしたのに一向に願った現実が起こらない。
現実を見ては「これじゃない!」って跳ね除けて
もう無理だわなど
現実に見合うものへすり替える目で見続ける
または
現実を見ては「これじゃない!」って跳ね除けて
エフィカシーはこんな感じだよね
セルフトークはこんなトークよね
これでいたらいいんだよね
現実逃避の目で見続ける



それとも
日々起こる現実を受け入れて
「違うんだよなー」と本音では思う現実を
オーダーに見合うよう
創造に繋げた目で見続ける

この違い。


現実が変わらない目
現実がどんどん変わってゆく目


この微妙な違いを伝えているセッションって
少ないと思います。


具現化のカラクリは微妙な差を生じやすい。
だから、学んだけれど分からなかった。学んだけれど変わらない。が続くのです。