女子脳でとびっきり美味しい世界を具現化 恋愛も仕事も上手くいくようになった女子脳の秘密は
自分にも彼にもごめんね、と心から言えた日
今までの私の価値観や他者の価値観
どれが、誰のが正しくて
どれが、誰のがおかしい
というのは決してない。
どの価値観も
それは、生まれてから育った環境によって
そう思うようになった
のと
そう思わざるを得なかった
どちらもある。
そこにジャッジしない。
そう思わざるを得なかったのは
ネガティブなことを引き起こしてしまう要因
現実は他者が起こしたことではなく
自分が引き寄せたことならば
彼や友人は悪くなくて
悪いのは私?…
私がそう思ってやってしまった
言ってしまったことが悪いの
私があの時あんなことしなかったら…
でも、
そう思わざるを得なかった過去の環境がある。
そこには、私でも目の前の彼や友人でもない
過去の親や元彼や友人からの言動である。
だから
もう私を責めなくていい
そうせざるを得ないことを
過去の人達から受けたのだ。
そこを受け止めたら
止めどなく涙が溢れて
私をこんなにも責めてごめんね
彼にもその矛先を向けてしまってごめんね
心からの反省をした日。
私の存在と今まで頑張ってきたことが
どれほど尊いものなのか
思い知った。
私は私なりに愛を持っていた
しかしながら
思わずには、せざるにはを得なかった過去があり
愛は確かにあったのに上手な愛ではなかった
そして
確かに彼からの愛もあったと確信して
涙した。
私の何かがいけない
私がいけなかった
あんなことしたから
あんなことしなきゃよかった
そんなふうに
自分をもう責めなくていい
そうせざるを得なかったのだから
過去のせいにしていいんだよ。
そして
過去に終止符を打って
もう今日からは
愛がある日々で過ごす
