新人のころから、仕事の時の受けは凄く良かった。
今だから分析できますが
それは・・・
「私は仕事が出来る人である」と信じていたからです。
友達や恋愛になると
急激に自信がなくなる私なのに(笑)
・いつもニコニコ笑顔でいる
・楽しそうに仕事するね
・この子は他の人と違って凄く出来る子だ
・さすが
・気配りがよく行き届いて凄いね
・信頼している
・あなたにお願いしたい
・あなたならやってくれる
・気軽に話せるのあなただから、ついついお願いしちゃう
・愛嬌があり、負けん気の強い元気な子
こうして文字にすると
ほんとに数え切れないほど
まだまだ書ききれないほどの
誉め言葉をいただきながら
指導をしていただき育てていただきました。
今は、先輩や上司が注いでいただいた愛情を
恩返しの思いで、後輩指導の際に心に止め
日々業務にあたっています。
??
どうして、新人でミスもするし、知識がない私が
仕事ができる私として自信が持てていたのか?
??
そんな私が、ドシをやらかしても、許されて
それどころか、ミスより出来ている事を評価され
絶大な信頼を得て、褒められ、
仕事が出来る人と認められ続けているのか?
それは…
こうありたいという欲があったからに他なりません。
仕事ができる私になりたい!
この子は違う!と思われたい!
もう、これだけです。
友人関係や恋愛でも、
このカラクリを理解していたら
もっとラクに生きられたのかもしれません。
仕事以外では応用できなかった若かりし頃の私。
今、とってもモテ期で過ごしている中なのですが
どうして30過ぎた今なのか?
それこそ…
仕事の時のように
私は、その他大勢の人と同じような美人になりたいのではなく
一癖も二癖も味のある、誰とも被らない可愛い女性になりたいと
思うようになり
なれるし、今この瞬間からそうなってるよーーーと
思えるほど
自信が付いてきたからです。
これが、エフィカシーというものなのですが
脳のしくみを学び始めた頃は
どうしても自己否定が襲ってきました。
それは、慣れからくる思考。
嫌なのに
自己否定をする状況下にいるのことを
安心している私の脳。
その摩訶不思議で
じれったいゾーンから抜け出すのも
訓練、実践、訓練、を繰り返してきました。
はじめは本当に本当に、悔しかった
どうしてこんなに不安になるのか
どうせ無理だろうっていう思考に戻るのか
今まさにゾーンのスレスレ地点
ここをめげずに抜けたら違う世界があるはず!
そう言い聞かせていたら
いつの間にかゾーンを抜けている私になりました。
自己否定を消していきたい、不安をなくしていきたい
ゆっくりかもしれないけれど、大丈夫
絶対なれるから安心してください。
