休職中、給与が支給されないビックリマークガーン

でも、通院費はかかるし、生命保険・医療保険・自動車保険の支払いは毎月あること・・・

 

健康保険に加入しており一定の条件に該当すると支給される傷病手当というもので私は助けられました。

非課税です。

 

支給額は健康保険料・厚生年金保険料を決定する際に適用される

標準報酬額により個人差があります。

 

仕事を休んで思ったこと

それは、お給料がいただけるということがありがたい

ということでした。

 

 

月々の支払が困らないくらいの傷病手当をいただけたのは

今まで10年以上、がむしゃらに仕事を頑張ってきたこともだし

 

休み直前は結構ハードな仕事をしていましてゲッソリ

 

残業代がかさんで給与が増えた分、

支払う保険料も同年代の同僚に比べると割高であったため、

標準報酬月額が比較的高かったのです。

 

なので傷病手当もそれに見合った金額をいただいていました。

 

それでも、お給料の方が多いです。残業したらその分増額されるしね。

 

当然、休んでいる間、保険料は支払い続ける必要があります。

 

働いている時は毎月当たり前のようにお金が入ってきて、保険料等が控除されているのであまり気にしていなったのですが、

 

傷病手当から支払うとなると

正直、保険料高いなってあせる支払いの都度思いました。

 

残業していた頃得ていた給与額に見合った保険料を支払うわけですからね笑い泣き

 

傷病手当でカバーできていましたが、他に自動車保険、生命・医療保険の保険料の支払いと、携帯代、医療費、生活費を合わせると貯金は出来ませんでした。

 

休職中はボーナスも支給されないので、まとめて貯金とはいかずダウン

 

もらって当然!!!と思っていた給与と、

やはり正社員でボーナスがきっちりいただけることは

本当にありがたいことなんだと身に沁みました。

 

そんな会社に勤めているということにも

恵まれている、ありがたいと思えてきました。

 

起業を視野に試行錯誤しながら副業から試みていた時期があるのですが、毎月訪れる支払いをちゃんとカバーできる安定的な収入が入るにはどうしたらいいだろう?と毎日毎日頭の中はそれでいっぱいでした。

 

私は不安定な収入の中、

提供する仕事内容をいかに良いものにするかと考えるのは想像以上に楽しいと感じながらも、

それ以上に生活する為の稼ぎ方を練る日々で働くより

 

会社組織という、たくさんの人と共有しながら

収入の心配なく

課せられた業務をどうしたらもっとより良いパフォーマンスでやり尽くすことができるかに集中して働くこと

そして共有する仲間と喜び合うことに

やりがいを感じることに気付きました。

 

着付でお仕事はできますが、それは趣味の範疇でという考えです。

 

時には辛い休職期間が、ワークライフバランスを考えるきっかけになったこと、今では貴重な期間であったと感じています。