こんにちわ!
料理マスターのぶです。
今回は誰もが気を付ける
栄養バランスの良い食事について
紹介します。
どうやって取っていいか
分からないと思います。
ただ、健康に良さそうな物
だけを食べても偏りがでて
逆にバランスが崩れて
しまいます。
今回、この合言葉を
覚えてましょう!
『主食・主菜・副菜』
たったこれだけです!
従来の伝統的な『日本型食生活』
では、1汁3菜という考え方を
基に料理の組み合わせを
考えていました。
この組み合わせの特徴は、
穀物の米を主食に、魚や大豆などの
たんぱく源のおかずとなる主菜
そして煮物など野菜料理の副菜。
それらが添えられていることです。
そして、炭水化物、たんぱく質
脂質から由来するエネルギーの
摂取割合が、理想的パターンに
近くなるという長所があります。
【主食】
米・パン・めん類など穀類
主に炭水化物による
エネルギー供給源
【主菜】
魚・肉・大豆製品・卵など
主に良質たんぱく質や
脂質の供給源
副食の中心となるおかず
【副菜】
主に野菜を利用した料理
主食、主菜で不足する
ビタミン・ミネラル
食物繊維の供給源
【その他(果物)】
ビタミン・食物繊維・供給源
(1日に正味100g程度を目安)
上記を目安に頑張って
考えてみて下さい。
実際には、きちんと
取れていないと思います。
合言葉を覚えてしまえば
簡単に出来ちゃいます!
最後までご視聴
ありがとうございました。