皆様、こんにちはぁ~(^^♪
エコファーマーまなぶでぇーす。
いつもお読み頂きまして、誠にありがとうございます。
2月8日は珍しく当地でも雪が降りまして、
雪の降る中、選挙投票に行ってまいりました。
その雪もすっかり溶けまして、本日から"甘夏みかん"の
収穫作業を始めることにしました。
甘夏っていうくらいだから夏に収穫すると
思われがちですが、そうではございません。
それと、選定作業をしながらの収穫になります。
剪定ばさみを使って果実をとるのですが、私は小枝ごと切りとって
もう一度、果実の際で小枝を切り取るようにしています。
初めから果実の際で切り取りますと、果実がついていた枝は
なぜか枯れて、木が"枯れ枝"だらけになってしまいます。
枯れ枝を放置しておくと病気が蔓延したりするので
経験上そうしています。
下の写真は、果実の重みで枝が垂れ下がっている悪い見本ですねぇ~
こうなりますと、果実を収穫した後に枝を短くするか、下のほうの
枝いですと幹の部分から枝全体をノコギリで切り落とします。
葉っぱをたくさん茂らせていると害虫の巣になったりします。
先日の雪で全滅してくれれば良いのですが・・・。
ビフォー
アフター
いかがでしょうか?? 果実の重みで地面まで
垂れ下った枝をカットして、真ん中からてっぺんまでの
枝はかなりの量を間引き剪定しています。
後ろの石垣が見えてきましたね。

こんな作業が1週間から10日ぐらい続きますが、
ま、ぼちぼちヤリます。 (雨の日はお休み)
最後までお読みいただきまして、
誠にありがとうございます。






