さて、ケッコンを決めたぶーちゃんとミートくん。

が、お互い話はするもののなかなか動きがない。


それでもやっとこ9月中にお互いのお家にご挨拶をした。

(9月中といっても1日で双方の家を行ったり来たりのハードスケジュール)

2人とも普段は着ないスーツに身を包み、かしこまってのご挨拶。

さほどの緊張もなかったが・・・ミートくんはどうだったんだろ。


しかもその日はミートくん35回目のバースディ音譜

しかも私たちの付き合って1周年記念日+1日ラブラブ

ミートくん自身が区切りの日ということで日程を組んでくれたのだが、

これが裏目に出る。


先にミートくん宅にお邪魔をし午後3時頃にぶーちゃん宅に到着。


一通りの堅苦しい挨拶も終わり、部屋を変え、

さぁビールでも飲むか!

というところで私がポロっと


「今日はミートくん お誕生日だからこれからご飯食べに行ってくるから長居はできないよ~」


母:「なーに! 早く言くいいなさいよ!!」

父:「じゃ ご馳走しよう! 何がいいかな~」

母:「うーーん あそこはどーぉ!?」


完璧に2人ともついてくる気だ。しかも当たり前のようだ・・・


しょうがない。 だったらみんな呼んでしまえ!

と言うことで、嫁いだ妹夫婦とチビも交えてみんなで近くのホテルに集合。

もうミートくんは「家族の一員」とぶーちゃん家認定!!

なんだか嬉しいにゃ。

ま、かなり強引ではあるが・・・


そうなのよ。ぶーちゃんちはこういう家なのよ。


ミートくん この勢いに飲まれないようについてくるのよ~ん♪ 



一連のミートくんのガンバリはまだまだ序章に過ぎないことを

このとき彼はまだ知らなかったのだ・・・

ミート君と出会ってから数ヶ月は特に親しくなるわけでもなく、「仲間の1人」だった。

ふと、とある日の日記(ミ○クシィ)にレスをしたことから、一緒に野球に行くことになり・・・


そこからメールの交換が始まった。

そのころミート君は携帯メールをあまり使用したことがなく、読みづらいメールだったww

ぎこちなくそれでもきちんと返事を返してくれた。

そんな誠実なところにちょっとづつ惹かれていったっけな。


初めてのディト(だったのかな?)は会うまでめっちゃ緊張してたなぁ。

あの恋愛初期のウィウィしい緊張感。

なんだかナツカシイ

場所はもう何十回と通っている球場。でもウッキウキ浮かれていたっけな。

楽しかったな~。

もっと一緒にいたいって思ったっけな。


車で家まで送ってもらい、その後もメールは毎日つづいたのだった。

私とミートくんは「ハマる」と、とことんハマる性質。興味をもつと相当コアーで回りがドン引きするほど。

そんな2人が出会ったのは去年の春。

2人の共通の趣味(通常の人の趣味Level x 300倍の意味を持つ)の場で出会った。

と、オタク要素ムンムンの2人だが、出会った場所は極々普通の人が集う場所。


と、ま、ぶっちゃけ某プロ野球チームのファンなのです。

サークルまで存在しており、そこで2人は出会いました。

私はそのサークルでも古株でミートくんは入会間もない新人ちゃんだった。



最初の印象は???

ぶーちゃん→ミートくん

    今年の新人さんか。常識はありそうね。いい人そうだしサークルで上手くやっていけそうな人かな。


ミートくん→ぶーちゃん

     なんだか ツンケンしているなぁ 完全に俺のこと下扱いしてやがる。


だそうな。


そんな2人がまさかケッコンに向かうとはこのときは夢にも思わず。


よくケッコンする人とは第一印象でビビビと来た。

なんて聞くが・・・



ビビビ

・・・


ビビビ???



マジで? 



そんなの来てねぇ。。。 ( ̄□ ̄;)