姫路市は、世界遺産の姫路城で来月2~11日の夜、城ゆかりの人物や歴史を3D映像などで演出するイベント
「世界文化遺産姫路城ナイトアドベンチャー 煌~KIRAMEKI~」を開催する。
夜間イベントで冬場の来城者増を目的に初めて企画。城内のお菊井戸周辺に怪談「播州皿屋敷伝説」のお菊の3D映像も登場する予定で、市は「普段とは違う城の雰囲気を楽しんでもらえるのでは」と期待している。
姫路城では、冬場の来城者が少なくなるうえ、観光客が日中に集中し、市内の宿泊者が少ないのが長年の課題となっている。そのため、夜間イベントの開催で、「滞在型の観光を推進したい」(石見利勝市長)という狙いがある。
イベントでは、城内の壁や石垣に3D映像を投影し、音楽で雰囲気を盛り上げる。お菊の演出は3D映像の活用は決まっているが、登場方法などは検討中という。
また入城口近くの西の丸では、成婚400年を迎えた千姫と本多忠刻が城内で過ごしているイメージを再現。三国堀では、城の歴史などを盛り込んだ「姫路城ヒストリア」が映し出される予定だ。
イベントは、午後5時半から同9時半まで。前売り参加券は1人千円。各日約3千人が定員で、満たない場合は当日券(1200円)が発売される。問い合わせは、姫路城イベント実行委員会事務局(電)079・287・3652。
参考記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161105-00000002-san-l28
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世界遺産 姫路城(国宝・白鷺城) 桜 4K撮影・World heritage Himeji-jo Castle cherry tree 4K videopage.net