この本には、上司とかが発達障害だったらどうすればいいかということまで書いてある。
これは、上司に限らず、無視することができない人がその傾向があった時には、どのように関わればいいかということですが、
いうことがころころ変わる
できるだけ書面などで残す
すぐに切れる
逆らわず、気持ちを発散させてあげる
異常に細かい
傾向をつかみ、適当なところにゴール設定する
という感じみたい。
厚労省のホームページに「プライバシーに配慮した障害者の把握・確認ガイドライン」というのがあるらしく、職場で困っている人には役に立つかも。
あと、学業がよいと問題にしない大人もいるが、学業よりも社会性が大事
そのためには、部活とアルバイト
理解してくれる上司がいるところでないと逆効果。
ただ、医療的な診断を受けるというのはかなりハードルが高いのはわかる。
最近では、支援センターなどの相談窓口が増えたので、気になると一度相談するのがいいかも。
とにかく、幼少期~思春期の間に発達障害の存在を認識して、それに対応して生活する必要がある。
けなしたり、かほごはよくない。
働いていないのも仕方ない ということは思ってもダメ。いうともっとダメ。
しかし、この本を読んでいて、思うのは、私はASっぽいということ。
まぁ、少なからず個人の特性があって、そのなかにASっぽさやADHDっぽさがあるのはほとんどの人で見られるんじゃないかな。
とにかく
困ったこととかを解消していけられるかが課題であって、
あの人は発達障害だとか、自分は発達障害だからこれくらいでしょうがないとか
そういう問題ではない。
今日はちょっと長く書いたのに結局まとまらず、目がしぱしぱしてきたので寝ます。
明日もしごとだ。