この本には、上司とかが発達障害だったらどうすればいいかということまで書いてある。

これは、上司に限らず、無視することができない人がその傾向があった時には、どのように関わればいいかということですが、

いうことがころころ変わる

          右矢印できるだけ書面などで残す

すぐに切れる

          右矢印逆らわず、気持ちを発散させてあげる

異常に細かい

          右矢印傾向をつかみ、適当なところにゴール設定する


という感じみたい。


厚労省のホームページに「プライバシーに配慮した障害者の把握・確認ガイドライン」というのがあるらしく、職場で困っている人には役に立つかも。


あと、学業がよいと問題にしない大人もいるが、学業よりも社会性が大事


そのためには、部活とアルバイト

理解してくれる上司がいるところでないと逆効果。


ただ、医療的な診断を受けるというのはかなりハードルが高いのはわかる。

最近では、支援センターなどの相談窓口が増えたので、気になると一度相談するのがいいかも。


とにかく、幼少期~思春期の間に発達障害の存在を認識して、それに対応して生活する必要がある。

けなしたり、かほごはよくない。

働いていないのも仕方ない  ということは思ってもダメ。いうともっとダメ。



しかし、この本を読んでいて、思うのは、私はASっぽいということ。

まぁ、少なからず個人の特性があって、そのなかにASっぽさやADHDっぽさがあるのはほとんどの人で見られるんじゃないかな。

とにかく

困ったこととかを解消していけられるかが課題であって、

あの人は発達障害だとか、自分は発達障害だからこれくらいでしょうがないとか

そういう問題ではない。


今日はちょっと長く書いたのに結局まとまらず、目がしぱしぱしてきたので寝ます。


明日もしごとだ。

題名の通り、仕事編です。

最初は、「発達障害に気づかない大人たち」と同じく、発達障害について書いてあります。

診断基準とか、定義とか、

とにかくわかりやすく、ノートにメモしようと思っても、この本でいっかわんわんと思う。

2011年に発行された本なので解釈も新しいです。


私的にピックアップするとすれば、

発達アンバランス症候群という考え方


大人の発達障害が見過ごされてきた理由

 個性や性格の問題と誤解しやすい、症状や病態の変化が大きく、複雑で分かりにくい、専門医が極めて少ない


PDD(広汎性)は自閉症、ASを含む

アスペルガー症候群(AS)はADHDの特徴を持つことが多い


といったとこでしょうか。

ちょっとこれ以上は疲れてきたので今日はやめますオバケ


まだ途中だし。


でも、発達障害(呼び方に対するdiscussionは別として、)とわかることで楽になる人、現状での問題点が解決できる人には、とても意義があると思う。この本は。


ではでは今日は遅いのでこの辺でぐぅぐぅ


文庫本なので通勤途中に読みます。

昨日の本はまだ全然読んでませんあせる


星野仁彦先生の本は3冊目です。

1冊目は全然違う、抗がん剤拒否のすすめを読んで、読みやすかったです。


今日の本は、当事者の方(今まで気づかなかったけど、この本を読んで自分は発達障害かもしれないと思う方)が読むと大変参考になると思います。

もしくは、当事者の方の周囲の方にも参考になると思います。



つづく