Webサービスの提案(はじめに)の続きです。
今日もいいお天気で、暑くなりそうですね
日中、オフィスビルの中で作業していると、昼時のランチに出るとき、はじめて、外の暑さにびっくりする時期ですね

そろそろ、夏に向けて、暑さに慣らしていかないとですね

クライアント様への提案にどうしても、自分では気づかず、業界用語を使ってしまい
「どういう意味でしょうか?」
という質問を受けることが、しばしばあります。
専門的な言葉こそ、どういう意味か連想しずらかったりしますが、それは、言葉自体に「含み」があるからかもしれませんね
特に、IT用語の場合は、そもそも欧米の方が進んでいる業界ですし、用語や手法そのものが、英語かその省略語であることがほとんどです。
なので、和洋折衷の変な日本語になることが、しばしば…
「今回のプロジェクトでは、LEMP上に、drupal8とPHP7でシステム構築を行い、コンテンツタイプとviewの設定及び、カスタムモジュールを組み込んでサービスに必要な機能を実装します」
「ISMS構築にあたり、クライアントのビジネスモデルを壊すことなく、コンプライアンスとセキュリティレベルを正しく設定することが、マストですね」
「表示内容を若干修正したいので、親クラスのこのメソッドとメンバ変数をちょっと弄りたいんですけど」
「Ok。ついでにDBのカラム周りとSQLもリファクトしといて」
文章にしてみると、なんだか変な日本語ですね

しかも、ちょっと恥ずかしい
最後の「リファクトしといて」はちょっと盛りましたが、たまに出てくることもありまして、日常的な会話がこんな感じです。
この頭で、普通にメールを書いてしまうと、どうしても、嫌われるメールしか書けない感じになってしまって、折り返しのメールやお電話をいただくことになる訳です。
しかも、メールなどの文章って以外と語気が荒く受け取られることがありますよね~
「少しスケジュールが押していますので、できるだけ早く、素材と資料を準備して下さい。」
ってメールしたら、
「申し訳ありません。今準備しているのですが、デザインが遅れていて…」
という電話をもらって、後から、
「温厚な方が、メールで怒ってるのかと思って焦りました」
って聞かれて、
「え?全然、怒ってないですよ。
忙しそうだったんで、メールの文面は気をつけたつもりだったんですけど、すみません。」
っていうやりとりを、過去に何度か…
そこで、当たり前ですが、一度書き終わってから、IT用語を中心にすこし言葉を見直すようにしています。
一呼吸入れる
こういう大人の間が大事だと思う訳です。
どうしても用語を使った方が、ニュアンスや覚えて頂いた方が良い場合などは、「カッコ書き」という優れた手法があるので、そちらを使います。
どんなに急ぎでも、作ったメールの読みかえさず、そのまま送るはしないようにすることが大事だと思います

メールって送ってしまうと当たり前ですが、編集できないのと、全て相手に履歴として残るので、見積りや金額の話は、要注意です

私の場合特に、誤字脱字もひどく、たまに、吹き出しそうな日本語になっていることもあります
逆に送る前に気づいてよかったという事もしばしば
対面している訳ではないので、文面が全てというところが、メールの怖いところでもありますよね~
