大事な1日になったあの日。
ザ★レコーズを脱退して、初めてステージに立った日。
参加者のみんなの感想を聞いてから、この日記を書きたかったので、こんなに遅くなってしまいました。
************
2010年6月6日(日)
マスキー主催イベント
『本当はピッチャーをやりたかったのかなあ』
感想文
結構、朝早く起きた。
レコーズラストライブの時とは違い、何か余裕だ。
でも、行きの電車で、突然びびる。
やっぱり大げさだって。
たった一人のために。
歌いたくねえなあ。
もう手遅れ。
会場に着いて、今日多々迷惑をかけるであろう渋谷aubeの皆さんに、ワイロを渡す。
茨城土産の、うまい棒納豆味みたいなやつ。
これで一安心。
俺のリハーサルは、まあどうでも良くて、出演者がどんどん到着し、どんどんリハーサルが進んでいく。
久しぶりに会う顔。嬉しいね。
今日初めてまともに話す人。宜しくお願いします。
顔合わせ。
思わず
『無事リハーサル終わりましたー!!!』
って言っちまった。
やっぱ、不安だったのね。
椅子の配置で、ブーブー文句を言われながら、とりあえず何とか開演。
一緒に司会をやるはずの、Campfireのはじめさんが神宮球場から帰ってこないので、コネルのヒデと一緒に始める。
さあ、音楽が始まるよ。
『侍チョップ』
圧巻。
ライブが、1匹の大きな龍のよう。
何度もうねりながら、向かってきた。
息つく暇もなかった。
あれは、演奏じゃないな。
『放射』だよ。
侍チョップのせいで、早くも司会やる気がなくなる。
あんなライブ見た後、言葉なんか要らないよ。
でも、自分で決めたのでとりあえずしゃべる。
『ルノワール』
なんと前日ワンマンライブだったのに、いいライブ!
ボーカルよねが、本当に楽しそう!
ギラギラと、そしてキラキラとしていた。
3人の息も、どんどん合ってきてる。
ツアーで一緒に銭湯入ると、こうなるんだな。
『恋をしてるバンドマンは、全員結婚しろ!』
で会場爆笑。
そして、次のCampfireを紹介したところで、早くもタイムテーブルを間違えた事に気付く。
いや、言われて気付いた。
次はムーラン姉さんでした。。。
でも、会場を和ますために、わざと間違えたので全く動揺せず。
『ムーラン』
俺の東京でのお母さんであり、お姉さん。
素晴らしいショーで、会場の若者の心をがっちりキャッチしていた。
自分達の母親くらいの年であろう、ムーラン姉さんを、若者達がニコニコしながら見ている景色。
本当に今日やってよかったと思った。
『Campfire』
いきなり椅子をとっぱらい始めるボーカル・ゴウ。
始まったぞ(笑)
前半は、やや歌少なめの演奏中心。
でも、言葉ではなく音で、会場がじわじわとダンスフロアに変わっていった。
そして、後半。
『君、ピアノ弾けそうだね。』
と、いつも一緒にやっているちはるちゃんをステージへ。
ここまでは良かったが、まさかの侍チョップとのコラボを宣言。
主催者の俺に内緒で、こういう事をやる。
これが、ゴウという男。
さんざん踊らされて、イベントの前半が終わった、という感じがしました。
ムーラン姉さんの2回目のショーは、ごめんなさい。見れなかった。。。
でも、お客さんが『最高だった!』って言ってたから、良かったよ。
『コネル』
開始早々、ボーカル・ヒデがモニターから落下する。
それで、俺はスイッチが入ってしまった。
いけ!ヒデ!
コネルは最高だぞ!
お客さんをステージに上げてギターを弾かせたり、俺に『ザトウクジラ』って曲を捧げてくれたり、なんかもう、最後に自分が歌う事が吹っ飛んでしまいました。
『南野やじ』
コネルで体力が切れてしまい、座ってゆっくり、やじさんのネタを楽しみました。
お客さんもいい顔してた。
疲れ切ってない。
良かった。
やじさんは、相変わらずすごい。
テンポが絶妙。
「心地いい」と感じた。
『コキョウラク』
2曲しか見れなかったけど、やっぱり完成度が高い。
難しい事をシンプルに聞かせるのも、すごい。
クアトロが決まってのってるね!
お客さんも結構CD買ってたみたいだし、アーティストとお客さんの化学反応はたまらんよ。
途中で抜けて、楽屋でイサオと少し話す。
イサオは、この後ドラムを叩いてくれる奴。
握手して、イサオはフロアへ。
楽屋で、1人きりになった。
遠くでDONさんのシャウトが聞こえる。
不思議。
まったく不安がない。
あんなに踊ったのに、疲れがまったくない。
全て、肯定できる気がした。
コキョウラクの演奏が終わり、やじさんの2回目のショーの裏で、ステージでセッティング。
本当に、穏やか。
お客さんも、すっげーいい顔してる。
いいね。
今日1日、本当にいい日だった。
ありがとう、みんな。
そして、いよいよ始まった。
全部で5曲。
あっという間だった気もするし、じっくりかみしめられた気もする。
やや余力を残してしまったが、今はあれ以上でも以下でもないと思う。
何か、ステージとフロアの空気が同じだったような気がする。
良かったよ、最後まで。
ラスト。
マスキー&Campfireのスペシャルセッション。
大好きな『日曜日よりの使者』を、Campfireのメンバーに頼んで練習してきてもらったんだ。
もう、お客さんがいい顔してた事しか覚えてないわ。
1番後ろにいた女の子が大喜びしてた時、成功なんだと思ったね。
最後に、色々と手伝ってくれたゆうちゃん、ありがとう。
写真撮りまくってくれたyuka。ほんとありがとう。
aubeの藤倉店長。
あなたがいなかったら、あの日はきっと引きこもってました!
『本当はピッチャーをやりたかったのかなあ』
ってイベント名にしたら、みんなが『ピッチャーやろうぜ!』って言ったのがおもしろかった。
どんな事やってようと、自分の人生の主役は、自分でしかないと思うから、全力で投げ込んでいいんだよ。
それを全力で打ち返してくれるやつがいたら、最高だよね。
打ち上げも楽しかった。
ひろし、キニー、ひさと、yuka、ゆうちゃん、ゴウちゃん、イサオと飲みました。
明け方、ゴウちゃんと代々木公園へ。
すっげー綺麗だった。
月曜日の朝だから、罪悪感たっぷり。
それであんなに綺麗だったのか。
ザ★レコーズを脱退して、初めてステージに立った日。
参加者のみんなの感想を聞いてから、この日記を書きたかったので、こんなに遅くなってしまいました。
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2010年6月6日(日)
マスキー主催イベント
『本当はピッチャーをやりたかったのかなあ』
感想文
結構、朝早く起きた。
レコーズラストライブの時とは違い、何か余裕だ。
でも、行きの電車で、突然びびる。
やっぱり大げさだって。
たった一人のために。
歌いたくねえなあ。
もう手遅れ。
会場に着いて、今日多々迷惑をかけるであろう渋谷aubeの皆さんに、ワイロを渡す。
茨城土産の、うまい棒納豆味みたいなやつ。
これで一安心。
俺のリハーサルは、まあどうでも良くて、出演者がどんどん到着し、どんどんリハーサルが進んでいく。
久しぶりに会う顔。嬉しいね。
今日初めてまともに話す人。宜しくお願いします。
顔合わせ。
思わず
『無事リハーサル終わりましたー!!!』
って言っちまった。
やっぱ、不安だったのね。
椅子の配置で、ブーブー文句を言われながら、とりあえず何とか開演。
一緒に司会をやるはずの、Campfireのはじめさんが神宮球場から帰ってこないので、コネルのヒデと一緒に始める。
さあ、音楽が始まるよ。
『侍チョップ』
圧巻。
ライブが、1匹の大きな龍のよう。
何度もうねりながら、向かってきた。
息つく暇もなかった。
あれは、演奏じゃないな。
『放射』だよ。
侍チョップのせいで、早くも司会やる気がなくなる。
あんなライブ見た後、言葉なんか要らないよ。
でも、自分で決めたのでとりあえずしゃべる。
『ルノワール』
なんと前日ワンマンライブだったのに、いいライブ!
ボーカルよねが、本当に楽しそう!
ギラギラと、そしてキラキラとしていた。
3人の息も、どんどん合ってきてる。
ツアーで一緒に銭湯入ると、こうなるんだな。
『恋をしてるバンドマンは、全員結婚しろ!』
で会場爆笑。
そして、次のCampfireを紹介したところで、早くもタイムテーブルを間違えた事に気付く。
いや、言われて気付いた。
次はムーラン姉さんでした。。。
でも、会場を和ますために、わざと間違えたので全く動揺せず。
『ムーラン』
俺の東京でのお母さんであり、お姉さん。
素晴らしいショーで、会場の若者の心をがっちりキャッチしていた。
自分達の母親くらいの年であろう、ムーラン姉さんを、若者達がニコニコしながら見ている景色。
本当に今日やってよかったと思った。
『Campfire』
いきなり椅子をとっぱらい始めるボーカル・ゴウ。
始まったぞ(笑)
前半は、やや歌少なめの演奏中心。
でも、言葉ではなく音で、会場がじわじわとダンスフロアに変わっていった。
そして、後半。
『君、ピアノ弾けそうだね。』
と、いつも一緒にやっているちはるちゃんをステージへ。
ここまでは良かったが、まさかの侍チョップとのコラボを宣言。
主催者の俺に内緒で、こういう事をやる。
これが、ゴウという男。
さんざん踊らされて、イベントの前半が終わった、という感じがしました。
ムーラン姉さんの2回目のショーは、ごめんなさい。見れなかった。。。
でも、お客さんが『最高だった!』って言ってたから、良かったよ。
『コネル』
開始早々、ボーカル・ヒデがモニターから落下する。
それで、俺はスイッチが入ってしまった。
いけ!ヒデ!
コネルは最高だぞ!
お客さんをステージに上げてギターを弾かせたり、俺に『ザトウクジラ』って曲を捧げてくれたり、なんかもう、最後に自分が歌う事が吹っ飛んでしまいました。
『南野やじ』
コネルで体力が切れてしまい、座ってゆっくり、やじさんのネタを楽しみました。
お客さんもいい顔してた。
疲れ切ってない。
良かった。
やじさんは、相変わらずすごい。
テンポが絶妙。
「心地いい」と感じた。
『コキョウラク』
2曲しか見れなかったけど、やっぱり完成度が高い。
難しい事をシンプルに聞かせるのも、すごい。
クアトロが決まってのってるね!
お客さんも結構CD買ってたみたいだし、アーティストとお客さんの化学反応はたまらんよ。
途中で抜けて、楽屋でイサオと少し話す。
イサオは、この後ドラムを叩いてくれる奴。
握手して、イサオはフロアへ。
楽屋で、1人きりになった。
遠くでDONさんのシャウトが聞こえる。
不思議。
まったく不安がない。
あんなに踊ったのに、疲れがまったくない。
全て、肯定できる気がした。
コキョウラクの演奏が終わり、やじさんの2回目のショーの裏で、ステージでセッティング。
本当に、穏やか。
お客さんも、すっげーいい顔してる。
いいね。
今日1日、本当にいい日だった。
ありがとう、みんな。
そして、いよいよ始まった。
全部で5曲。
あっという間だった気もするし、じっくりかみしめられた気もする。
やや余力を残してしまったが、今はあれ以上でも以下でもないと思う。
何か、ステージとフロアの空気が同じだったような気がする。
良かったよ、最後まで。
ラスト。
マスキー&Campfireのスペシャルセッション。
大好きな『日曜日よりの使者』を、Campfireのメンバーに頼んで練習してきてもらったんだ。
もう、お客さんがいい顔してた事しか覚えてないわ。
1番後ろにいた女の子が大喜びしてた時、成功なんだと思ったね。
最後に、色々と手伝ってくれたゆうちゃん、ありがとう。
写真撮りまくってくれたyuka。ほんとありがとう。
aubeの藤倉店長。
あなたがいなかったら、あの日はきっと引きこもってました!
『本当はピッチャーをやりたかったのかなあ』
ってイベント名にしたら、みんなが『ピッチャーやろうぜ!』って言ったのがおもしろかった。
どんな事やってようと、自分の人生の主役は、自分でしかないと思うから、全力で投げ込んでいいんだよ。
それを全力で打ち返してくれるやつがいたら、最高だよね。
打ち上げも楽しかった。
ひろし、キニー、ひさと、yuka、ゆうちゃん、ゴウちゃん、イサオと飲みました。
明け方、ゴウちゃんと代々木公園へ。
すっげー綺麗だった。
月曜日の朝だから、罪悪感たっぷり。
それであんなに綺麗だったのか。