先日、メディキット県民文化センターで、「狂言」の舞台を拝見しました

ドラマ「あぐり」
映画「陰陽師」
「のぼうの城」
教育番組「にほんごであそぼ」の
"ややこしや~"
などでお馴染みの、

野村萬斎さんと、
お父上(人間国宝)の野村万作さんが出演されました。
一つ目のお話は「佐渡狐(さどぎつね)」
越後の百姓が「佐渡には狐がいない」と言い、佐渡の百姓は「いる」と言い張り、大切な刀を賭ける事に…。
ホントは佐渡には、狐がいない。
佐渡の百姓は、役人にワイロを渡し見方についてもらい、賭けに勝とうと画策するが…!?
二つ目のお話は、「二人袴(ふたりばかま)」
結婚したばかりのお婿さんが、結婚後、初めて奥さんのお父さんに挨拶に行くが、
心細い婿は、自分の父親に途中まで付き添ってもらう。
父親が、義父の家来(けらい)に見つかり、一緒に挨拶をする羽目に…
しかし袴(はかま)は一つしかない。
さて…どう乗り切るのか

というお話。
どちらも、
てっげ(かなり)笑えました

(≧∇≦)
もぅ、思わず手を叩いて大爆笑して、手元のバッグを落としそうになるほど

(≧∇≦)
狂言というと
難しいんじゃない?
という印象があるかもしれませんが、
大丈夫です

どういうお話なのか最初に説明があります

パンフレットにも、あらすじと、語句解説が載っています

途中、難しい言葉が出てきても、あまり気にせず、ストーリー全体を楽しみましょう

狂言=喜劇(コメディ)なので、親しみやすいと思います

次はいつ来られるか分かりませんが、
ぜひ、
また観たいです
