かれこれ一年以上月一のペースで

 

 

 

ムクハレパム(アーユルヴェーダフェイシャル)

 

 

 

に通って下さっているハープ奏者の女性

 

 

 

「ここに来て癒してもらえると思うもんだから、仕事を頑張り過ぎちゃうのよ。」

 

 

 

と、いつも、クッタクタに疲れ切って来られます。

 

 

 

先週末にムクハレパムに来られまして

 

 

 

施術後には

 

 

 

いつものように ゆ〜ったりしながらハーブ茶を飲んでいただきました。

 

 

 

花粉の季節のピークはようやく落ち着き始めているのですが

 

 

 

温暖の差が激しい日々が続いておりますので

 

 

 

免疫強化の為に

 

 

 

エキナシア茶を飲んでいただきました。

 

 

 

「一年以上ここに通っている間に体質がずいぶん改善されて、今年は花粉症にならなかったのよ。毎年必ず目がかゆくなって鼻がぐずぐずして大変なことになってたのに、本当に不思議なぐらい全然大丈夫なの。アーユルヴェーダってすごいわね。」

 

 

 

う、

 

 

 

う、、う、、

 

 

 

うれしい。。ビェ──・゚・(。>д<。)・゚・──ン!!

 

 

 

 

「アーユルヴェーダって、他にも色々あるんでしょ?フェイシャル以外に何かお勧めはある?」

 

 

 

何か気に成る体調とか、気持ちの具合とかありますか?

 

 

 

「体調はお陰様で本当にいいのだけど、気持ち的に何か急くようでイライラして、最近落ち着いてハープが弾けないの。」

 

 

 

はいはい、お勧めがありますよ。もともとピタ/ヴァータ体質の方ですからね。ちょうど夏に入るこの時期は、ピタの季節ですので、火であるピタがただでさえ増えがちなんです。ヴァータは風ですので、ヴァータに煽られて火がボウボウと炎メラメラになってしまっている可能性があります。少し鎮火しなきゃですね。お勧めは、ネトラバステイとシロダーラです。

 

 

 

「やりたいわ〜ラブラブ 是非ともお願いします。」

 

 

 

 

ということで

 

 

 

昨夜、仕事の帰りに直接来られました。

 

 

 

米ぬか油とにんじん精油で作ったクレンジングでお化粧をきれいに落とさせて頂き

 

 

 

ホットタオルで顔をパッキングした後に

 

 

 

無農薬小麦粉に水を混ぜてコネて粘土状にしたもので目の周りに枠を作り

 

 

 

その中に

 

 

 

温めて溶かしたギーを注ぎ入れました。

 

 

 

では、目を開けていただけますか?

 

 

 

「え?油の中で目を開けるの?ちょっと怖いわね。」

 

 

 

大丈夫ですよ。開けてみて下さい。

 

 

 

「あら、大丈夫ね。気持ちいい〜わね〜。ラブラブ

 

 

 

では、上を見て下さい。

 

 

 

はい、次は下を見て下さい。

 

 

 

そして、右を見て、

 

 

 

左を見て。

 

 

 

はい、目を閉じて下さい。

 

 

 

目の周りの骨の内側を軽く押すようにしてマッサージをしました。

 

 

 

もうこの段階で

 

 

 

お客様は

 

 

 

夢の世界に行ってしまってましたね。ぐぅぐぅ

 

 

 

ギーをコットンで吸い取り小麦粉粘土を外し

 

 

 

長細くたたんだタオルで眉毛と目をカバーし

 

 

 

そのままの流れで

 

 

 

シロダーラを始めました。

 

 

 

風がおさまり

 

 

 

炎が小さくなっていくのを感じました。

 

 

 

お客様は夢の中で

 

 

 

ハープを弾いているのかしら?

 

 

 

両手の指が動いていました。

 

 

 

45分ほどの短い施術でしたが

 

 

 

ぐっすりと眠られておりましたのでぐぅぐぅ

 

 

 

起こさずにそーっとしておきました。

 

 

 

顔に当たるように

 

 

 

フランクインセンスとパチュリ、ラベンダーの精油を入れたデヒューザーを焚きました。

 

 

 

アロマテラピーは眠っている時が一番効果があります。

 

 

 

30分ほどして漸く目を覚まされました。

 

 

 

「あ〜とても気持ちよかった。ずーっとやっていて貰いたかったわ。」

 

 

 

指が動いてましたが、夢の中でハープを演奏されていたんじゃないですか?

 

 

 

「あら、そう?無意識で演奏してたのかしら。私が夢の中で見たのはね、緑の草源が見えたの。山の中腹ぐらいの場所だったわね。とても爽やかなお天気だったのよ。でも日はね、朝の日じゃなくて、午後の西に傾き出した日だったわね。そうしたらね、羊が出て来て、家の中に入ってきたから、あらら、ダメよダメよって、両手で、シッシッって追い出してたの。」

 

 

 

あ、じゃあ、あの動いていた指は

 

 

 

ハープを演奏してたんじゃなくて

 

 

 

羊を追いやってたんですかね?!

 

 

 

アッハハハハハー爆  笑爆  笑

 

 

 

 

アーユルヴェーダというのは

 

 

 

まだまだ深い世界があるようです。

 

 

 

どんどんはまっていきたいと思います。ニヤリ