かれこれ半世紀程

 

 

 

私という人間をやっておりますが

 

 

 

振り返ると、、

 

 

 

滝汗、、ハハハ、、汗

 

 

 

まあ〜、恥ずかしいことばかり、、

 

 

 

アバズレ道をただひたすら歩んで来ましたね。

 

 

 

あまりにも酷すぎて

 

 

 

封印しちゃいました。口笛あせる

 

 

 

墓まで持って行くつもりです。

 

 

 

絶対に人には語れません。ショボーン汗

 

 

 

でも、一つだけ、自分を誉めて上げたいことがあります。

 

 

 

それは

 

 

 

他人のせいにだけはしたことがないのです。

 

 

 

人に騙されようが

 

 

 

人に利用されようが

 

 

 

人に誘われたとしても

 

 

 

”やる” と決めたのは自分なのです。

 

 

 

”やらない” という選択肢もあったのに、

 

 

 

あえて ”やった” わけです。

 

 

 

結果

 

 

 

傷ついたこともあります。

 

 

 

でも、その状況のせいとか傷つけた人のせいではなく

 

 

 

”やる” と決めた以上

 

 

 

覚悟したわけですから

 

 

 

どんな結果になろうとも

 

 

 

自分の責任なのです。

 

 

 

それに、私は、どんな嫌なことも人に言えない恥ずかしいことも

 

 

 

ちっとも後悔してないんです。(反省はもちろんしています。)

 

 

 

その経験は必要だったし

 

 

 

嫌な辛い経験がなければ次に進めなかったから

 

 

 

あれで良かったんだと思ってるんです。(あ、でも、正当化はしていません。反省しています。)

 

 

 

下世話な話しになりますが

 

 

 

日本の芸能界で

 

 

 

よく ”ほされちゃった” 芸能人の話しとかありますが

 

 

 

誰が悪いのではなく

 

 

 

そういう流れがあるのだと思うのです。

 

 

 

通らなければならない道なのだと思うのです。

 

 

 

ほされたことが悪いのではなく

 

 

 

更に言うなら

 

 

 

”ほされた” という位置づけもおかしいと思うのです。

 

 

 

ほされてないと思うのです。

 

 

 

まあ、仕事上のその居た場所からは外されたかもしれませんけど

 

 

 

次なる段階にいくために

 

 

 

その段階は終わったと思えばいいのです。

 

 

 

例えば

 

 

 

最近のニュースで話題になっている

 

 

 

TOKIOの山口さんのケースにしても

 

 

 

ちょっと前に話題になった小出さんのケースにしても

 

 

 

私は個人的に割と好きなタイプの芸能人ですので

 

 

 

見ていて本当に可哀相になってしまうのですが

 

 

 

でも、、でも、、

 

 

 

持論といいますか、、

 

 

 

自分自身の

 

 

 

若きりし頃のアバズレ絶頂期の頃の自分の経験上

 

 

 

その未成年者達は

 

 

 

被害者を装おっているとしか思えませんね。

 

 

 

かなり不遜な言い方になりますが

 

 

 

被害者を装う覚悟のもと、実行したな、こりゃ。ニヤリ

 

 

 

と思っちゃいます。

 

 

 

まあ、覚悟してないにしても

 

 

 

そういう危険な状況に引き寄せられていったわけですし

 

 

 

”行かない” という選択肢もあったのに

 

 

 

”行く” ことをあえて選んで

 

 

 

危険な状況の中に身を置いた訳ですし

 

 

 

もちろん

 

 

 

山口さんも小出さんも

 

 

 

”やらない” という選択肢もあったのに

 

 

 

”やった” 分けですから

 

 

 

それなりの覚悟の上のことだと思います。

 

 

 

人気芸能人ともなれば

 

 

 

世間の目はかなり厳しくなりますので

 

 

 

「瓜田で靴を直さず、李下に冠を正さず」

 

 

 

そんなつもりでなくても

 

 

 

そう見られるかもしれないという行動は控えられた方がいいですよね。

 

 

 

エニウェイ

 

 

 

どんな流れになろうとも

 

 

 

流れに巻き込まれた

 

 

 

という人や状況のせいにするような考えは止めた方がいいと思います。

 

 

 

いつまでも被害者でいるのは

 

 

 

苦しいことですし

 

 

 

加害者を責め続けてても成長はありません。

 

 

 

サッサと前に進んでいく方が

 

 

 

より人生を楽しめます。音譜