自分の写真ってあまり持っていない。


自分はカメラで写真を撮るようなことはめったにしないので、家族の写真もあまりない。


会社での写真も社員旅行くらいなもの。


自分が写っているものって、ほとんどが会社や会社の地元団体などでの研修やゴルフなどでとってもらったものばかり。


今晩も通夜に行かなければならないのだが、最近葬儀にでると必ず思うことがある。


自分が死んじゃったらどんな写真を使われるんだろうって。


いざという時のために写真って撮っておいたほうがよいのかな?なんて。


免許証の写真ってたいてい変な顔だし。


パスポートの写真は比較的良いように思えるが、10年前のやつなので、現在とは雰囲気が異なる。

というか別人。


自分の写真って大切なんだなと感じる。



自分は草食系なんだろう。


経営者って肉食系じゃないとダメなのかもしれない。


ウチの会社をみまわしても、ほとんどが草食系って感じ。


自分の知っている肉食系の社長の会社は肉食系と草食系がほどよくミックスされているように思う。


今の厳しい社会情勢では肉食系の経営者じゃないと生き残れないのかもしれない。


自分としては、肉食系にはなれなくても、せめて「雑食系」位に進化して、なんとか生き延びたいとは思ってる。


体調不良が回復せず、昨夜も早めに帰宅し9:00には寝た。


それでも何回かは目が覚める。


前から書いているが、現在のうちの会社の状況は、月末に入金が集中し、月中の入金が無い。


よって、月末には残高はプラスだが、10日くらいから末日に入金があるまではマイナス傾向。


元請工事のなかで、1件はある事情があり、工期が延長され施工が出来ない状況。

よって入金のめど立たず。


もう1件のものは、近接工事と折り合いがつかず、着工出来ない状態で、前払い金すらもらえていない。

これなんかは、役所の縦割り組織の影響で、ウチは役所から隣の施工業者とは話がついていると言われていたのだが、となりの業者さんは、「そんな話聞いていない。」ということで、平行線のまま。


ウチは土木工事、隣は建築工事である。役所の中でも管轄する課が異なっていて、どこでどう行き違いがあったのかはわからない。


施工も出来ず、前払い金も使えずだと、12月末にはついにプラスではなくマイナスになってしまう。


次にプラスに転じるのは、来年の1月末だ。


下請仕事の入金も殆どが12月請求なので、1月末に集中。


最悪の場合は、12月10日以降1月30日まではずっとマイナス。


ということは、給料支払も外部支払いも引き落しもなにもできないということ。


1月末にはまとまった入金があるので、通常なら銀行から短期借入をすればよいのだが、現在の銀行取引状態からはそれは無理な話。


生き延びるには、1月末返済の予定で、誰かからお金を借りるか、高利貸から調達するしかない。


しかし、高金利を支払う余裕は当然無く、貸してくれる相手もいない。


決断の時はせまっている。