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【連載】勉強法と思考法の目次ページを作成しました。順に読みたい方はこちらから。
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「正しい倫理観を持っているかどうか」
お子様がこれをもっているかどうかは実は非常に重要です。
・嘘をついてはいけない
・時間、期限は守る
・正々堂々と振舞う
など、人として当たり前の価値観。
正しい倫理観を持っている子であれば、なぜそれをしてはいけないのか。なぜそれをしなければいけないのか、がある程度理解できます。
そして、嘘をついてしまったり、提出物を出さないという行為自体にも一定の罪悪感を覚えるはずです。
しかし倫理観をしっかり形成できていない子は、嘘をつくこと、ごまかすことなどについて、あまり罪悪感を覚えません。
正確に言えば、本当はわかっているものの、いつしかそれが悪いことと感じにくくなっている状態です。
倫理観は日常の全ての判断、言動につながっています。
ですから、勉強を教える以前に、この倫理観の形成が教育としては大前提として必要になり、さらに、この倫理観をしっかり「行動に移す」ところまでできるようになる必要があります。
嘘をつくのは良くないことだ、ということはほとんどの子どもが知っているはずです。
しかし、つい甘えから嘘をついてしまったり、ごまかしたりしてしまう子は多いはずです。
人に嘘をつくということは、それ以上に自分に対して嘘をついています。
だめだとわかっていることを普段から繰り返していることを自分でわかっているはずなのです。
でも改善できない。行動に移せない。しかし子どもがこれを必ずしも明確に認知しているというわけではなく、無意識化で行われている場合も少なくないと思います。
ですので、まずは基本的な部分での、嘘をつかない、ごまかさない、約束を守る、などについて、改めて考える機会をもってください。
どの子も少なからず何が正しくて、何が間違えているのかということ。その根幹部分はわかっているはずです。
なので、自分が正しい倫理観を持っているのだということを認識させましょう。
そして、自分の倫理観と普段の行動との矛盾を解消していくことを手伝ってあげて欲しいのです。
そういうことがわかり始めるとようやく、学校で出された宿題、課題を期限(約束)を守って提出できるようになり、ひいては、勉強をなぜしなければならないのか、という問いに耳を傾けることができるようになります。
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今日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
当ブログを一人でも多くの人に知っていただきたい。
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そして、嘘をついてしまったり、提出物を出さないという行為自体にも一定の罪悪感を覚えるはずです。
しかし倫理観をしっかり形成できていない子は、嘘をつくこと、ごまかすことなどについて、あまり罪悪感を覚えません。
正確に言えば、本当はわかっているものの、いつしかそれが悪いことと感じにくくなっている状態です。
倫理観は日常の全ての判断、言動につながっています。
ですから、勉強を教える以前に、この倫理観の形成が教育としては大前提として必要になり、さらに、この倫理観をしっかり「行動に移す」ところまでできるようになる必要があります。
嘘をつくのは良くないことだ、ということはほとんどの子どもが知っているはずです。
しかし、つい甘えから嘘をついてしまったり、ごまかしたりしてしまう子は多いはずです。
人に嘘をつくということは、それ以上に自分に対して嘘をついています。
だめだとわかっていることを普段から繰り返していることを自分でわかっているはずなのです。
でも改善できない。行動に移せない。しかし子どもがこれを必ずしも明確に認知しているというわけではなく、無意識化で行われている場合も少なくないと思います。
ですので、まずは基本的な部分での、嘘をつかない、ごまかさない、約束を守る、などについて、改めて考える機会をもってください。
どの子も少なからず何が正しくて、何が間違えているのかということ。その根幹部分はわかっているはずです。
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