---------------------------------------------
【連載】勉強法と思考法の目次ページを作成しました。順に読みたい方はこちらから。
-------------------------------------------
考える力・思考力を向上させる「木」の使い方について、前回の続きです。
前回分をお読みになっていない方はこちらからどうぞ。
前回記事で「ある交差点で事故が頻発している。なぜだろうか?」という問いについて。いくつか考えられる要因を上げました。

ここで終わってもいいのですが、今回はさらに、解決方法まで考えてみるところまで掘り下げます。分析してso what?(それで?つまりどういうこと?)を繰り返し、枝分かれさせていきます。
この中にある「見通しが悪い」という要因に対して、「つまりどういうこと?」もしくは「それでどうするの?」という問いかけをすると、二つの答えが出てきました。
・見通しを良くする
・通行車に注意してもらう
では、一つ目の「見通しをよくする」ためにはどうしたらいいか?と考えると、単純な答えは「ミラーを設置する」となりました。これでひとつの解決策となっているので、これ以上は掘り下げなくてもいいでしょう。
ここには書いていませんが、もっと大きな方法として、「交差点の見通しを悪くしているものを取り除く。」というようなこともありますね。お金も手間もかかりそうな解決策です。
次に、「通行車に注意してもらう」ためにはどうしたらいいか?という問いに対しては、「注意看板を立てる」、「カーナビで事故多発地点のアナウンスをする」の二つが出てきました。
最近のカーナビでは、「事故多発地点です」と教えてくれるものが多いですね。これは実際体験した人にはわかると思いますが、結構注意したくなります。かなり効果あると思います。
この方法で分析すると、時にこういう少し違った視点のアイデアも生まれてきます。
そんな感じで引き続き分析を進めていくとこんな感じになりました。

紙面の関係上、完璧にはやっていませんが、この中から、現実性等考慮していくつかの改善策を選んでいきます。
学習計画を立てる際にも同じ方法で可能です。
結局自分が何をしなければいけないのか。いくつもある選択肢の中からしっくりくるもの、効果が高そうなものを取捨選択していくのです。
ここでご紹介している方法では、わざと「?」がついた疑問形なども混在させています。
ひとつのキーワードに対して思い浮かんだ言葉をできるだけ自由に書き連ねたほうが、結果的にいい案が出ることが多いのです。
ですので、はじめは難しく考えず、思ったように書いていきましょう。
・
・
・
今日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
当ブログを一人でも多くの人に知っていただきたい。
そう思って日々記事を書いております。
もし「参考になった!」と思っていただけたら、
ぜひ応援クリックをお願いします。
【連載】勉強法と思考法の目次ページを作成しました。順に読みたい方はこちらから。
-------------------------------------------
考える力・思考力を向上させる「木」の使い方について、前回の続きです。
前回分をお読みになっていない方はこちらからどうぞ。
前回記事で「ある交差点で事故が頻発している。なぜだろうか?」という問いについて。いくつか考えられる要因を上げました。

ここで終わってもいいのですが、今回はさらに、解決方法まで考えてみるところまで掘り下げます。分析してso what?(それで?つまりどういうこと?)を繰り返し、枝分かれさせていきます。
この中にある「見通しが悪い」という要因に対して、「つまりどういうこと?」もしくは「それでどうするの?」という問いかけをすると、二つの答えが出てきました。
・見通しを良くする
・通行車に注意してもらう
では、一つ目の「見通しをよくする」ためにはどうしたらいいか?と考えると、単純な答えは「ミラーを設置する」となりました。これでひとつの解決策となっているので、これ以上は掘り下げなくてもいいでしょう。
ここには書いていませんが、もっと大きな方法として、「交差点の見通しを悪くしているものを取り除く。」というようなこともありますね。お金も手間もかかりそうな解決策です。
次に、「通行車に注意してもらう」ためにはどうしたらいいか?という問いに対しては、「注意看板を立てる」、「カーナビで事故多発地点のアナウンスをする」の二つが出てきました。
最近のカーナビでは、「事故多発地点です」と教えてくれるものが多いですね。これは実際体験した人にはわかると思いますが、結構注意したくなります。かなり効果あると思います。
この方法で分析すると、時にこういう少し違った視点のアイデアも生まれてきます。
そんな感じで引き続き分析を進めていくとこんな感じになりました。

紙面の関係上、完璧にはやっていませんが、この中から、現実性等考慮していくつかの改善策を選んでいきます。
学習計画を立てる際にも同じ方法で可能です。
結局自分が何をしなければいけないのか。いくつもある選択肢の中からしっくりくるもの、効果が高そうなものを取捨選択していくのです。
ここでご紹介している方法では、わざと「?」がついた疑問形なども混在させています。
ひとつのキーワードに対して思い浮かんだ言葉をできるだけ自由に書き連ねたほうが、結果的にいい案が出ることが多いのです。
ですので、はじめは難しく考えず、思ったように書いていきましょう。
・
・
・
今日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
当ブログを一人でも多くの人に知っていただきたい。
そう思って日々記事を書いております。
もし「参考になった!」と思っていただけたら、
ぜひ応援クリックをお願いします。
![]()
にほんブログ村
---------------------------------------------
【連載】勉強法と思考法の目次ページを作成しました。順に読みたい方はこちらから。
-------------------------------------------
お子様のことで、何かお困りのことがあればいつでもご相談ください。
ブログのコメント欄、メッセージ等、どこからでも結構です。
できる限りのアドバイスをさせていただきます。
自宅の一室を改造した小さな教室をやっています。
□■サービス・講座の一覧はこちらから■□
--------------------------------------------
ホームページ
■■ ノーブル ~ 学習塾の新しいかたち ■■
--------------------------------------------