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今日は物事をより深く考えたり、アイデアを出したりするのに何かと有効なツールをご紹介します。


それは、「木」です。


この「木」をモチーフにした思考ツールはいろんな分析手法に用いられています。


「決定木」とか「ツリー分析」とかいう使い方をします。






今流行っているマインドマップも、この「木」を元に作られています。


この「木」の考え方をマスターすれば、論理的思考力、アイデア力、分析力など、全てが劇的にアップします。


学校ではこの「木」を使った考え方は教えてもらえませんので、是非この機会にいろんな事柄を「木」を使って考えることにチャレンジしてみてください。


私の教室でもこの「木」使った考え方を主軸において思考訓練を行っていきます。


やり方は簡単。まずはあるひとつの事柄について、分析したい時には要因、アイデアを広げたい時には連想される事柄を書きます。


それらに対して、「so what?」つまり、「それで何?」「つまり、どういうこと?」「で、どうするの?」という問いを繰り返し、どんどん枝分かれさせていきます。これ以上無理というところまでやります。


最初はなかなか手が動きませんが、慣れてくると思考を広げたり整理するのに大活躍すること間違いなしです。


それでは「木」がどんなものかイメージしていただきやすいように例題をちょっとやってみましょう。


例えば、「ある交差点で事故が頻発している。なぜだろうか?」という問いがあったとしましょう。


要因としていろいろ想像されると思います。








このように、事故の要因分析していくと、直感的に頭で思った以上に色んな可能性が出てきます。


ここに挙げたのは一例で、他にも想像される要因がたくさんあるはずです。


そして、これをさらに分析。so what?(それで?つまりどういうこと?)という質問をそれぞれの項目に行っていくと、どんどん枝分かれしていきます。


これ以上so what?できません、というところまでやってみましょう。


本日はここまでにします。


解説および、続きは次の記事で。

      
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