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将来の安定。


生活の安定。


心の安定。


将来安定した職業に就きたい。


安定した収入を得たい。


子どもに勉強をしなさいというのにも、この「安定」を目指すが故。


・学生時代頑張って、公務員になったら、もうあとは楽勝。


・いい会社に入れば、あとは安泰。


これらの言葉は、「人生の序盤はある程度頑張って、あとは楽をして生きていく」という意味を多分に含んでいます。


このあとは楽をして生きていくということが本当に安定なのでしょうか?


大手企業でも大規模なリストラを行ったり、最悪倒産してしまったり、公務員の給料や手当もカットされてしまうような時代に突入しています。


高度経済成長の時代にはこれでもよかったのかもしれませんが、日本の経済的な成長が頭打ちし始めている今となっては、「いい会社に入ったからあとは安泰」と考えている人が、10年後も同様に楽して生活していけるかどうかはわかりません。


これから少子高齢化が進み、発展途上国の発展に押されて、日本の経済はもっと苦しくなっていく可能性があります。


そういう意味では、この考え方は本当の安定とは言えません。


私の考える本当の安定とは、「変化」を続けること。


「安定的に変化を続ける」ことです。


20代前半で、「もう安心だ」と言って歩みをとめてはいけません。


死ぬほど頑張り続ける必要はありませんが、常に成長を心がけ、自分の時間の一部を自分の成長に投資する。


もし急に職を失ったとしたら、安定にかまけて何の努力もせずに来た人は、どこの企業にも雇ってもらえず、路頭に迷うかもしれません。


しかし一方で、着実な成長を続けてきた人は、現職でクビになる可能性も低ければ、もしクビになったとしても次の働き先はすぐに見つかるでしょう。


自己研鑽を続けている人とそうでない人は、見れば一目瞭然の差があります。


醸し出している雰囲気がそもそも違ってくるのです。


一日30分自己投資を続けている人は、何もしていない人と比較すれば、5年後には圧倒的な差が生まれます。


1年で180時間、5年で900時間です。


危機に陥ってから慌てて埋めに行くには大きすぎる差なのです。


そもそも「危機に陥ったとき困るから」という観点ではなく、自己研鑽を続けていると、「成長」すること自体が楽しいと思えるようになるはずです。


もし本当に楽しめるのなら、成長しない手はありませんよね。


週末のダラダラ過ごしている時間、平日の夜にぼーっとテレビを見ている時間、まずは試しに自己研鑽に当ててみましょう。


私は読書をおすすめします。はじめは何でも構いません。


そして、それをまずは1週間続けてみてください。


そして1週間たったら、自分に問いかける。


「あと1週間続けてみる?」


答えがイエスなら、これをずっと繰り返す。


もしイエスでない場合は、ちょっと無理をしすぎたということです。


そんな場合はこう問いかけてみてください。


「全くのゼロに戻す?」


おそらく、ちょっとずつは続けたいと思うようになっているでしょう。


この時すでにあなたの中に少しの変化が起こっているのです。


まずははじめの一週間の自己研鑽。やってみませんか?

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