今回ご紹介するのは、
ブレインストーミング(ブレスト)
よく知られている方法なので、
知っている方も多いと思います。
ブレインストーミングとは、
ものすごくざっくり言えば、
「とにかく何でもいいから、
思いつく限りアイデアを出すこと」
正式にはこんな手法です。
※以下wikipediaより転載
---------------------------------------
■ブレインストーミングとは
ブレインストーミングとは、
集団でアイデアを出し合うことによって
相互交錯の連鎖反応や発想の
誘発を期待する技法である。
人数に制限はないが、5 - 7名、
場合によっては10名程度が好ましく、
議題は予め周知しておくべきである。
■ブレインストーミングの4原則
(1)判断・結論を出さない(結論厳禁)
自由なアイデア抽出を制限するような、
判断・結論は慎む。
判断・結論は、ブレインストーミングの次の段階にゆずる。
ただし可能性を広く抽出するための質問や意見ならば、
その場で自由にぶつけ合う。
たとえば「予算が足りない」と否定するのは
この段階では正しくないが、
「予算が足りないがどう対応するのか」と
可能性を広げる発言は歓迎される。
(2)粗野な考えを歓迎する(自由奔放)
誰もが思いつきそうなアイデアよりも、
奇抜な考え方やユニークで斬新なアイデアを重視する。
新規性のある発明はたいてい
最初は笑いものにされる事が多く、
そういった提案こそを重視すること。
(3)量を重視する(質より量)様々な角度から、
多くのアイデアを出す。
一般的な考え方・アイデアはもちろん、
一般的でなく新規性のある考え方・アイデアまで
あらゆる提案を歓迎する。
(4)アイディアを結合し発展させる(結合改善)
別々のアイデアをくっつけたり
一部を変化させたりすることで、
新たなアイデアを生み出していく。
他人の意見に便乗することが推奨される。
-------------------------------------
本来集団で行うものですが、
一人でもできます。
これは思考法としては非常に有効です。
むしろ私は目標達成や問題解決の
とっかかりにおいて、
これこそが一番大切なのではないか
と思っているほどです。
さて、wikipediaの説明は難しかったので、
ポイントだけ抽出すると、
・アイデアは馬鹿げていてもなんでもOK
・否定しない
・とにかく量を重視する
さらに噛み砕くと、
「思い込みを取り払う」
「色んな視点から見る」
「何でもいいから大量に出す」
ということです。
以前、
サッカーがうまくなるためには?
というお題で子どもにやってもらいました。
私「サッカーがうまくなる方法を思いつく限り出してみて」
子ども「練習する。」
・
・
・
私「え?それだけ?他にないの?」
子ども「頑張る。」
私「他にはもうない?」
子ども「んー、ない。」
私「まだ他にもあると思うけどな~」
子ども「頑張って練習する」(結合改善)
・
・
・
終了。
まさか、と思った方。
この時は中学生でしたが、
これ本当の話です。
一人だけの話ではありません。
思考の訓練を全くしていないと、
なかなかアイデアが浮かんできません。
え?他にある?
と思った方も実は結構
いらっしゃるのではないでしょうか?
ありますよ、まだまだたくさん。
そういう方は、
この記事を読んで一緒に
ブレインストーミングを身につけていきましょう。
今回の一旦記事はここで終わります。
もしよろしければ
「サッカーが上手くなる方法」について
思いついた方法をコメント欄に
書いてみてください。
複数歓迎、奇抜なアイデア歓迎です。
面白いアイデアを出していただいた方は、
次回の記事でご紹介させていただくかもしれません。
面倒であればそのまま続きの記事へ進んでください。
現在の状況。
当ブログを一人でも多くの人に知っていただきたい。
そう思って日々記事を書いております。
もし「参考になった!」と思っていただけたら、
ぜひ応援クリックをお願いします。
![]()
にほんブログ村
---------------------------------------------
【連載】勉強法と思考法の目次ページを作成しました。順に読みたい方はこちらから。
-------------------------------------------
お子様のことで、何かお困りのことがあればいつでもご相談ください。
ブログのコメント欄、メッセージ等、どこからでも結構です。
できる限りのアドバイスをさせていただきます。
自宅の一室を改造した小さな教室をやっています。
□■サービス・講座の一覧はこちらから■□
--------------------------------------------
ホームページ
■■ ノーブル ~ 学習塾の新しいかたち ■■
--------------------------------------------
