堪忍は無事長久の基(もとい)怒りは敵と思え
(徳川家康)
ストレス社会と言われる
この世の中、
生きていれば腹が立つことも
たくさんあるでしょう。
でも怒りという感情がこみ上げてきたとき、
一度冷静になって自分に問いかけてみてください。
「本当に怒るようなことなのか?」
冷静に諭せば(さとせば)いいことではないのか。
冷静に意見を述べればいいことではないのか。
「ここで怒って自分に何のメリットがあるのか?」
余計に火に油を注ぐだけではないのか?
自体が悪化するだけではないのか?
怒りという感情が出るということは、
それだけ真剣な証でもあります。
それ自体は自然なことですが、
自分が悪ければ素直に謝ればいい。
自分にどうしようもないことなら、
怒っても何も解決しない。
相手が100%悪かったとしても、
怒って事態が好転することは考えにくい。
こちらの要望と考えを理路整然と伝える。
それが最良の手段。
大抵のことは、
怒りという「手段」を使わずとも解決できます。
逆に、怒りという感情に任せて
物事を判断したり、
勢いで発言してしまうことは、
大抵の場合マイナス側に働いてしまうことが多い。
怒っても、良いことなんてほとんどありません。
怒ったらその時点で負け。
それぐらいの気持ちで
行動するようにしましょう。
怒りという感情が湧いてきそうになったら、
まず大きく深呼吸をしてみましょう。
呼吸は感情を整えてくれます。
家族に対して、
友人に対して、
全ての人間関係において、
あなたがいつも冷静に、
そして大海のような器で
相手に接していれば、
あなたの周りの世界は
前向きに回っていくでしょう。
当ブログを一人でも多くの人に知っていただきたい。
そう思って日々記事を書いております。
もし「参考になった!」と思っていただけたら、
ぜひ応援クリックをお願いします。
![]()
にほんブログ村
---------------------------------------------
【連載】勉強法と思考法の目次ページを作成しました。順に読みたい方はこちらから。
-------------------------------------------
お子様のことで、何かお困りのことがあればいつでもご相談ください。
ブログのコメント欄、メッセージ等、どこからでも結構です。
できる限りのアドバイスをさせていただきます。
自宅の一室を改造した小さな教室をやっています。
□■サービス・講座の一覧はこちらから■□
--------------------------------------------
ホームページ
■■ ノーブル ~ 学習塾の新しいかたち ■■
--------------------------------------------
