得意淡然
得意なとき(うまくいっているとき)に有頂天にならないこと。
「自慢したい」という心を抑え、
そんな時こそポーカーフェイス。
自慢した瞬間、
その行いの価値が落ちてしまうと考えましょう。
周りはなんだかんだ見てくれています。
もちろん自慢している姿も。
振る舞いから変えていくことで、
心も磨かれていきます。
あなたも今日からぜひ、得意淡然で。
【余談】
この言葉は先日この記事
でご紹介した、
「失意泰然」の対になる言葉ですが、
勝海舟が好んで用いた言葉です。
「六然」といって、あと四つありますが、
私は得意淡然と失意泰然の二つを特に意識しています。
もともとは崔後渠という人の言葉です。
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