短く深く眠る -4ページ目
そもそも枕はどんな目的で存在するのか。

ここでもう一度、基本に戻って考えてみましょう。

どんな素材の枕を選ぶにしても、大前提となるのは、枕に頭を預けたとき、頸、腰、背骨全体が良い寝姿勢になること。

枕の高さと形状はそれほど影響力が強いのです。

最近では、副交感神経を刺激する枕や、アロマセラピー枕、カラーセラピー枕、ゆらぎミュージックつきのヘッドソニックセラピーなど、リラクゼーション効果を謳う枕が次々と登場しています。

使い捨ての風潮に染まってしまった私たち現代人の、モノに対する執着のなさが裏目に出ているのかもしれません。

枕選びに成功するための第一のカギは、あなた自身が選択の目を養うことです。

枕に関する正しい知識と情報を見抜いてください。