コンタクトレンズ | 夢日記

コンタクトレンズ

一昨日ぐらいにはコンタクトレンズの夢を見た。

コンタクトレンズをつけたまま寝てしまったらしく、布団から起きてなんでこんなにはっきりみえるのだろう?
と思って一階にいくとお母さんがいて、その前で青ざめてコンタクトをつけたまま…


という至極単純でありえそうな夢。


石見君がコンタクトをつけたままよく寝てたら、黒目のとこに治療しなければ水疱ができるというおそろしい病気?になってしまったことがこの夢を見た原因かなぁ。


コンタクトは自分にとって大きな変化を与えた。
中一以来、弟に不細工と言われて、自分に自信がもてなかった。
しかしめがねをはずすと普通よりはまし?なレベルにいくと、そのうち思えてきた。
コンタクトをつけるのは怖かったが、そう思い出した去年の11月以降、その考え方はさらに増した。

コンタクトをつけて何人からかは

「こんなかおだったんだ。」
「かっこよくなった。」

など少しだけど褒められて、自信がついた。
ナルシストなわけじゃないけど、誰でも褒められることはたいていうれしいはず…(天邪鬼な僕はほめられるとはずかしいが、こればかりは本当にうれしかった。)
そのうちなんだか知らない女の子にもしゃべりかけれる自信はついたし、格好もほんのちょっぴしきにするようになった。

いまやコンタクトレンズはなくてはならないものだろう…
僕にとっては。
かっこいい人、かわいい人はなにをやってもかわいい(もしくはそういう自信がある。)が僕には、めがねが似合わないとしか思わなかった。
自身を持たせる道具として今はコンタクトレンズを見ている。