「8週間で儲かる会社になれる方法(11)」
NBLA講師のホリコンこと堀内智彦です。
決算書だけでは見えない“儲けの要素”
“どのような会社”にも、売上高(年商)の10%程度の“ムダ(損失)”があると言われています。
これは“GE(ゼネラルエレクトリック)社”や“モトローラ社“や”ソニー“などが活用している、“シックスシグマ”という“マネジメントツール”においても言われていることでもあります・・・。
実はその“ムダ(損失)”というのは、会社経営の“あらゆるところ”に潜んでいるものなのです。
“あらゆるところ“というのは、「経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報・顧客など)」であったり、「業務プロセス(業務活動)」の隅々?に至るまでということです。
それらは不思議なことに“決算書”を眺めていても載っていないのです!