「8週間で儲かる会社になれる方法(7)」 | 日刊工業新聞ビジネスリーダーズアカデミーのブログ

「8週間で儲かる会社になれる方法(7)」

NBLA講師のホリコンこと堀内智彦です。


「会社が赤字だ!リストラだ!」


よく聞く話ですね。


しかしながら、ドクトルは“リストラ”には反対です。


ここでいう“リストラ”は、経営改善のために、従業員の人員削減や人件費のカットなど、会社にとって大切な財産である“ヒト”に手をつけることを指します。


そもそも、「ヒト=人材」には4種類あるといわれています。


誰でも入社したときは期待される「人材」であり、それがいつのまにか、下記のような“人材方程式“に分裂されるのです。


それが、面白いことに、”2:6:2“の構成になります。


「人材方程式」=「人財:2+人在:6+人罪:2」です。


これらは、「2:6:2」の原則とか呼ばれていますが、ドクトルは「働き蟻の法則」?と呼んでいます・・・。